アバターを観に行った。
実に素晴らしかった。
2時間40分程の大作である。
監督はタイタニックのジェームス・キャメロン。
構想14年、制作4年の歳月をかけたらしい。
大した物だ。
私なら倍の時間を要するだろう。
内容についてはこれからの人もいるので言えないが、テーマは自然と調和した生き方がいかに素晴らしいかと言うことであろう。
当初私は3Dという技術的な凄さが多くの観客を呼び、興行収入がタイタニックを越し一位になったのかなと思っていたが、それだけでなくストーリーも良く出来ていた。
構想14年というのもわかる気がする。
3Dは、どうしようもなくダイレクトに抱きたくなるの意である。
専用の眼鏡をかけて観るのだが、被写体が目の前まで飛び出して来て触りたくなる。
3Dの別の言い方はThree-Dimensionsで3次元で立体視のことらしい。
なんでも映像の中に右目用と左目用の画像が入っていて、通常の焦点より手前と奥とを同時に観る事になるらしい。
それを自動焦点機能というのが働き立体画像になるんだって。
読んでるとこちらの目の焦点が合わなくなる。
映画終了後、この便利な眼鏡を持って帰りたいとも思ったが、デザインが今一つ。
何しろ赤と黒なんだもの。
返してあげる事にした。
2010年1月29日金曜日
バレエ
国民文化祭そして そのプレイベントにも当たる「第2回おかやま洋舞フェスティバル」の練習が始まった。
岡山バレエ連盟の公演である。
全体としては倉敷の大原美術館がテーマとなっている。
私達はこの中3曲演奏する。
ブレイベントでは1曲だけ「棟方志功の神々の世界」を披露する。
と言うか後の2曲はまだできてない。
昨日は岡山のバレエの大御所井上先生のスタジオで練習があった。
井上先生は兎に角厳しい。
泣き出す子も一杯いる。
時にはこちらに矛先が及ぶ事もある。
大勢の人のいる練習場に入った途端
「旬さん 何その姿勢は!背筋を伸ばす」とこうである。
私小さき声で
「俺別にダンサーじゃあないもん・・・」
それを聞いた先生
「ダンサーでなくたって姿勢はきちんとしなさい!」
我後に続く言葉出ず。
まあこう叱られつつも、もう10年以上付き合わさせて貰っている。
昨日の練習でアウトラインは見えてきた。
今度は踊りを見ながら曲にアレンジを付けて行かなければならない。
今日も午後2回目の練習がある。
頑張らねば。
2010年1月26日火曜日
美咲町
昨日は美咲町での美咲さんのライブに行った。
美咲町はとても広く、もっと細かく言うと柵原という所である。
柵原は吉井川に沿った山間の町である。
町、町でおかしいが、以前は柵原町と言っていた。
統合されて美咲町となった。
ライブは山荘やなはらと言う処であった。
こんな山間にこんなライブが出来るんだと思う程、広かった。
お客さんは70人程だったが、ゆったり座っている。
詰めれば100人以上大丈夫そうだ。
美咲さんは長野の諏訪大社の近くに居を構えているが、常にライブで全国を飛び回っている。
今回は広島そして九州へのツアーの途中でのライブとなった。
昨年、彼女は私達が企画した「龍物語インルネス」そして玉井宮東照宮での「龍神祭」に出演してくれた。
私は折角の岡山でのライブだったので、友情出演という事で参加した。
開演すぐ、私は和太鼓3台で5分間のソロ。
そして「チームはるはる」で始めたパーカションのグループとの共演。
私達の後は「空色のカマキリ」のたけちゃんの紙芝居。
彼とは奈良であった「虹の祭り」大阪であった「風人の祭り」でも一緒だった。
紙芝居の後、美咲さんのライブが始まった。
美咲さんの澄んだ高音は、まるで天使の唄声と言う感じだ。
お客さん達も聞き惚れていた。
コンサートが終わると主催者、出演者の打ち上げ。
みんなニコニコ、楽しい。
ここでたけちゃんから面白い話を聞いた。
漢字の話なのだが、闇、暗という字には音という字が入っている。
ここから話が展開して行く。
たけちゃんは宇宙の始まりは真っ暗だったが音はあったのでは言うのである。
そして話は続く。
龍という字の左は足があるが、音が入っている。
また日本語に簡素化された竜は音に尻尾が生えていると言うのである。
まずは音有りきだ。
これに気付いた時は流石に彼もびっくりしたと言っていた。
気付く彼も凄いと思ったが。
遅くまで打ち上げを楽しみ、またお互いの近々の再会を願って帰路に着いた。
美咲町はとても広く、もっと細かく言うと柵原という所である。
柵原は吉井川に沿った山間の町である。
町、町でおかしいが、以前は柵原町と言っていた。
統合されて美咲町となった。
ライブは山荘やなはらと言う処であった。
こんな山間にこんなライブが出来るんだと思う程、広かった。
お客さんは70人程だったが、ゆったり座っている。
詰めれば100人以上大丈夫そうだ。
美咲さんは長野の諏訪大社の近くに居を構えているが、常にライブで全国を飛び回っている。
今回は広島そして九州へのツアーの途中でのライブとなった。
昨年、彼女は私達が企画した「龍物語インルネス」そして玉井宮東照宮での「龍神祭」に出演してくれた。
私は折角の岡山でのライブだったので、友情出演という事で参加した。
開演すぐ、私は和太鼓3台で5分間のソロ。
そして「チームはるはる」で始めたパーカションのグループとの共演。
私達の後は「空色のカマキリ」のたけちゃんの紙芝居。
彼とは奈良であった「虹の祭り」大阪であった「風人の祭り」でも一緒だった。
紙芝居の後、美咲さんのライブが始まった。
美咲さんの澄んだ高音は、まるで天使の唄声と言う感じだ。
お客さん達も聞き惚れていた。
コンサートが終わると主催者、出演者の打ち上げ。
みんなニコニコ、楽しい。
ここでたけちゃんから面白い話を聞いた。
漢字の話なのだが、闇、暗という字には音という字が入っている。
ここから話が展開して行く。
たけちゃんは宇宙の始まりは真っ暗だったが音はあったのでは言うのである。
そして話は続く。
龍という字の左は足があるが、音が入っている。
また日本語に簡素化された竜は音に尻尾が生えていると言うのである。
まずは音有りきだ。
これに気付いた時は流石に彼もびっくりしたと言っていた。
気付く彼も凄いと思ったが。
遅くまで打ち上げを楽しみ、またお互いの近々の再会を願って帰路に着いた。
2010年1月23日土曜日
昼下がり
今日は午後から久しぶりにヨカに行った。
行こう行こうと思いつつも、何かと用事が入り行けなかった。
スタジオの中に入ってみると、生徒が少ない。
多い時はどこにマットを敷こうか思い悩む程だが、今日はどこでもOKという感じだ。
どこでもOKだが、私は一番後ろにマットを敷く。
後ろの方が落ち着くのだ。
私は昼の方が調子がいい。
朝は酒が残っている事もあるし、早く起きるので多少睡眠不足がちだからだ。
いつもの様に、ゆっくりから始まり、序所にきついポーズになる。
久しぶりの割りには体が動いた。
1時間のレッスン、終わるとやはり気持ちいい。
帰り道、いつもの吉井川の河原に行く。
もう太陽はだいぶ傾いていた。
鴨共を探したがいない。
奴等、巣にでも帰ったのか。
昼間、我が公園に居座っているが、所詮寝場所ではない。
まあここはデイケアーのようなものだ。
しばらく暖かかったが、また寒波が来るらしい。
カンパだったら嬉しいのだけど。
行こう行こうと思いつつも、何かと用事が入り行けなかった。
スタジオの中に入ってみると、生徒が少ない。
多い時はどこにマットを敷こうか思い悩む程だが、今日はどこでもOKという感じだ。
どこでもOKだが、私は一番後ろにマットを敷く。
後ろの方が落ち着くのだ。
私は昼の方が調子がいい。
朝は酒が残っている事もあるし、早く起きるので多少睡眠不足がちだからだ。
いつもの様に、ゆっくりから始まり、序所にきついポーズになる。
久しぶりの割りには体が動いた。
1時間のレッスン、終わるとやはり気持ちいい。
帰り道、いつもの吉井川の河原に行く。
もう太陽はだいぶ傾いていた。
鴨共を探したがいない。
奴等、巣にでも帰ったのか。
昼間、我が公園に居座っているが、所詮寝場所ではない。
まあここはデイケアーのようなものだ。
しばらく暖かかったが、また寒波が来るらしい。
カンパだったら嬉しいのだけど。
2010年1月21日木曜日
2010年1月19日火曜日
Maybe
先程我が公園に行った。
勿論SG (サッカーゴルフの略)をする為だ。
するとどうだろう。
鴨達が前は川から上がったすぐの芝生に陣取っていたのだが、私が上京している間に公園の真ん中以上に侵入して来ていた。
あまりの厚かましさに、私はサッカーボールを陣の上に蹴った。
鴨は一目散に飛び立ち、川の中に飛び込んだ。
飛び立った後を見ると鴨の緑色の糞が当たり一面に拡がっている。
そして蹴ったボールにも糞が付いている。
まさしく糞害だ。私は憤慨した。
発つ鳥跡を散らかしっぱなしである。
あいつらは祖先の美学をどう考えているのか。
Maybe they think nothing.
勿論SG (サッカーゴルフの略)をする為だ。
するとどうだろう。
鴨達が前は川から上がったすぐの芝生に陣取っていたのだが、私が上京している間に公園の真ん中以上に侵入して来ていた。
あまりの厚かましさに、私はサッカーボールを陣の上に蹴った。
鴨は一目散に飛び立ち、川の中に飛び込んだ。
飛び立った後を見ると鴨の緑色の糞が当たり一面に拡がっている。
そして蹴ったボールにも糞が付いている。
まさしく糞害だ。私は憤慨した。
発つ鳥跡を散らかしっぱなしである。
あいつらは祖先の美学をどう考えているのか。
Maybe they think nothing.
歌舞伎
新春浅草歌舞伎を観に行った。
実は私の娘は演劇集団「円」の団員で役者をしている。
「円」は浅草に拠点があり、娘も近くに住んでいる。
私も「円」の公演がある時は出来るだけ行くようにしている。
行く度に浅草をぶらぶら歩くので、細かい路地もわかるようになってきた。
浅草は本当に人情味のある下町で大好きだ。
今回上京するに当たって、芝居か落語、漫才なんでも良かったのだが、演芸場に入ってみたかった。
娘に聞くと歌舞伎をやっていると言うので行くことにした。
私はこう見えても歌舞伎には ・・・・・行った事がない。
前から是非一度観てみたいと思っていたので、ちょうど良かった。
中に入り券を買う。
私達の席は花道の側だった。
出し物は「正札附根草摺」と「元禄忠臣蔵」そして「忍夜恋曲者」の3本。
演者は勘太郎、亀次郎、愛之助、七之助、男女蔵だった。
本当に生で観るのは初めてだったので感激、観劇した。
役者の演技も素晴らしかったが、その化粧、衣装、そして舞台、色彩も凄いし、ダイナミックだ。
古典でありながら前衛的でもある。
七之助の女形も見応えがあった。
堪能させて貰った。
今回の上京、先生の慰労会、夏に「天魂」で演奏させて貰ったコズミック・ソウルの再訪、そして歌舞伎の観劇と充実したものとなった。
良かった。
実は私の娘は演劇集団「円」の団員で役者をしている。
「円」は浅草に拠点があり、娘も近くに住んでいる。
私も「円」の公演がある時は出来るだけ行くようにしている。
行く度に浅草をぶらぶら歩くので、細かい路地もわかるようになってきた。
浅草は本当に人情味のある下町で大好きだ。
今回上京するに当たって、芝居か落語、漫才なんでも良かったのだが、演芸場に入ってみたかった。
娘に聞くと歌舞伎をやっていると言うので行くことにした。
私はこう見えても歌舞伎には ・・・・・行った事がない。
前から是非一度観てみたいと思っていたので、ちょうど良かった。
中に入り券を買う。
私達の席は花道の側だった。
出し物は「正札附根草摺」と「元禄忠臣蔵」そして「忍夜恋曲者」の3本。
演者は勘太郎、亀次郎、愛之助、七之助、男女蔵だった。
本当に生で観るのは初めてだったので感激、観劇した。
役者の演技も素晴らしかったが、その化粧、衣装、そして舞台、色彩も凄いし、ダイナミックだ。
古典でありながら前衛的でもある。
七之助の女形も見応えがあった。
堪能させて貰った。
今回の上京、先生の慰労会、夏に「天魂」で演奏させて貰ったコズミック・ソウルの再訪、そして歌舞伎の観劇と充実したものとなった。
良かった。
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