2021年3月26日金曜日

2021年3月24日水曜日

宵のサロン

来週火曜日3月30日18時30分より須賀みほさんの日本美術の講演「宵のサロン」が岡山大学の創立50周年記念ホールで開かれる。
須賀みほさんは日本の絵、像、絵巻物などについて独自の視点からわかり易く説明してくれる。私が過去目に触れていた作品でも 改めてあっそうなんだと感じ入ってしまう。リピターの方も多くかなり人気のある講演だ
私は過去2回ゲストで呼んでいただいている。何をするのかと言えば初回には十二神将、千十観音像から放たれるエネルギーを音に変えたり、また歌麿の作品や絵巻物にも取り組まさせていただいた。2回目は鳥獣戯画の兎、蛙、猿の動きを音で表現するというものだった。なかなか心の奥に入って行く作業なので難しくもあるのだけど表現者として声をかけていただいた事が有難く嬉しい。
今度の30日のテーマは「仙人」である。私も個人的に調べていた題材なので興味深い。今回はサックスの赤田晃一さんにも協力していただく事になった。どんな演奏になるかこれも楽しみだ。

もしこの講演に興味を持たれ参加したいと思われた方は早めに私に連絡して下さい。この時期なので収容人数もかなり抑えておられますがもう少しなら大丈夫です。

写真は前回の鳥獣戯画の時の様子です。

2021年3月12日金曜日

農大卒業式



今日は農大の卒業式だった。2年間私の授業に付き合ってくれた学生達も卒業する。彼等は私が20年間指導する中で初めて大学の最も大きなイベント収穫祭を経験する事が出来なかった。一年の時は大型台風で中止に、2年の時はコロナでやはり中止になった。私も大変残念な気持だった。しかし彼等は頑張って過去の先輩によって受け継がれて来た伝統を後輩達に繋げてくれた。私は彼等に感謝の気持を伝えた。良き未来が彼等に訪れますように。

 

2021年2月27日土曜日

眼鏡

新しく眼鏡を買った。今まで掛けてた眼鏡も気に入っていたのだが 多少不具合が生じたのと ちょっと気分を変えたいと思って。前のは四角ぽかったので今度は丸いのをと調べていたら某メーカーの2020年春夏モデルが見つかった。10月上旬に眼鏡屋さんを訪れたら「それはすでに完売しました。」と言われた。私は「そこを何とか?」と頼み込むとお店の人は「わかりました。2か月程待っていただく事になると思いますが~」との事。私は「待ちます。」と応え店を出た。それから2か月経っても来ず、結局4か月半経った2月下旬にやっと届いた。色はフレームがネービーブルーとローズゴールド、レンズは赤紫。私はそれなりに嬉しく早速小学校に和太鼓を教えに行く時掛けて行った。すると子供達が~
少年A「眼鏡変えたんじゃ」
少女B「サングラスじゃがん」(なんて常識ないのかの意を含んだ言い方)
少女C「それ似合ってないよ。」
また内に習いに来ている
中学生D「ヤンキーみたいじゃなあ。」
とそれぞれ酷評。
大人達 それぞれ私の顔を見て一度目を見開く そして無言。
私は思う。人々は物事の本質を理解していないのではないかと。
回りの人がどう見るかではなく眼鏡を掛けている人がどう見えているかである。私はただバラ色の世界が見たかっただけである。

2021年1月3日日曜日

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。私は今年も瀬戸大橋を渡って香川県の綾川にあるイオンで獅子舞の太鼓を叩いています。例年ですとステージで演舞をしてから館内を練り歩くのですが 今年はお客さんが集まらないようにステージは無し 練り歩きも獅子がお客さんの頭を噛む度に スタッフの方が獅子の口に消毒スプレーをかける念の入れよう、マスクをしてるので私は大丈夫ですが獅子は暴れるので大変そうです。でも何はともあれ獅子には招福と共に無病息災の効力があるので気持ちを込めて務めを果たそうと思います。皆様にとっても福多き年と成りますように !!
(獅子は中島プロダクションの直樹さん)

2020年12月31日木曜日

ダラブッカ

ダラブッカを買った。2台目 衝動買い。無色透明でダイヤモンドと名付けられている。ダラダラ叩こう!

2020年12月15日火曜日

関東方面 ツアー












先週日曜日から軽バンで東京に向かった。まずは娘の住む浅草のマンションへ。娘遥は役者で15年間ここで頑張って来た。こに私が最初に組んだバンド オレンジのギターリスト中上克己君が会いに来てくれた。しばらく近況を語り合った。彼と別れてから、娘と弟のいる埼玉春日部に。弟は体調を崩していて見舞いに行ったわけだが江戸川の土手で初めての楽器共演をした。弟は学生時代トランペットを吹いてたが今はサックスを吹き地元のバンドに加わり活動をしていた。私は車の中にダラブッカを積んでいた。夕暮れ時の二人でのセッションは楽しかった。翌日は千葉県の外房に行った。私にとっては2番目のKBB(京千ブルースバンド)のVocal、Bass担当の拾三に会って懐かしい話をしたり、その当時のライブの写真を貰った。予期せぬサプライズで嬉しかった。宿泊はこれまた昔からお世話になっている手塚幸夫君浩子さん宅に。手塚君は彼が弘前大学の学生だった頃仲間と共にKBBを青森に呼んでくれ、りんご会館のホールで単独コンサートを開いてくれた。その後彼は千葉で高校教師になった。私がKBBを抜けてアメリカに渡った時も来てくれたり、帰国後岡山で鼓空を始めた後も3回程外房でライブを企画してくれたりしていた。今彼はいすみ市で地元の人達や学生達に生物の多様性についての講義をしている。また古代米や有機野菜も作っている。彼のこうしたひたむきな力は強くいまでは仲間達といっしょに行政をも動かし、学校給食の米を有機米にしたり野菜も徐々にオーガニックに変えている。本当にすごいと思う。奥さんの浩子さんは前から地元の人達とガムランをしていて、私も来る度に演奏を聴かさせていただく。また手塚君を通して知り合いになった斎藤俊一郎は漁師でもあり漁師の台所という食事の出来る店を出していて、ここで一杯新鮮な鯛各種、ふぐ、烏賊などの刺身をよばれた。何しろ黒潮と親潮のぶつかる海域で捕れた魚達なのでとてつもなく美味かった。いすみではまた手塚君の友達でもある安藤守男さんや市原からわざわざ来てくれた茂木明君と楽しい時を過ごした。今回の旅、軽バンは良く走ってくれた。満タン35リットルで岡山から東京までぎりぎり走る事が出来た。全走行距離は2000kmだった。