2022年8月7日日曜日

豊栄空港

東広島の豊栄フライングクラブさんの主催する納涼夏祭りに行かさせていただいた。本当に久しぶりのbeZen鼓空のステージだった。コロナ中多くのステージがキャンセルになり、もしイベントが復活するとしても和太鼓が一番最後だろうと覚悟していたので有難かった。場所は海抜600mの山の頂上で滑走路があり飛行機好きの人達や地元の人達また東広島市長さんが来られていた。山の上で風通しも良く涼しかった。今回は鼓空のメンバー3人と学生2人を連れて行った。彼等は今まで子供達のグループで演奏をしていたのだが、それなりにキャリアも積み身長も私を越して来たので初めて鼓空の衣装を着させ演奏に参加させた。主催者、地元の方々にも大変喜んでいただき温かい持てなしを受けた。

2022年8月1日月曜日

7月末

30日に瀬戸内市中央公民館でのPercussionワークショップでは約50人の親子と一緒に楽しく遊んだ。写真は今年のうらじゃに出演する「あかね連」の皆さん
31日は玉野のSea Ray Parkでギターの栗本亮平さんと海を感じてのインプロ。途中プリヤンカさんと令子さんが参加してくれなかなか良い感じに〜

2022年5月14日土曜日

龍穴探索

第二弾龍穴探しに森和彦さん栗本亮平さんと私の3人で出掛けた。
しかし龍穴とはそもそも何なのかと思われる方もおられよう。それは陰陽道や古代道教、風水術で言われている。龍脈は大地のエネルギーが流れる通路で龍穴はそのエネルギーが吹き出している場所だ。日本には三大龍穴があり、1つは京都の貴船神社奥宮にある「貴船の龍穴」そして奈良県宝生にある「吉祥龍穴」そして「備前龍穴」である。備前龍穴だけ場所がはっきりわからない。前回は長船磯上にある龍王権現社に行ったが可能性はあるが断定出来なかった。誰が判断しているんだという話だが〜。
今回は熊山の油瀧神社の近くにある岩がごろごろとした川沿いを登った。朝雨が降ったので苔の付いた岩や急斜面は滑りやすく怖い。しかしながら何となく龍脈が感じられる。龍穴がどこかは確定出来なかったが龍神之滝と呼ばれる滝には辿り着いた。何か気分が洗われるるような滝だった。

2022年4月29日金曜日

渡邉医院さんで

今日はいつもお世話になっている渡邉医院さんに津軽三味線の蝦名宇摩さんと行かせていただいた。今回は若き中学2年生のゆうちゃんも唄、三味線で出演。またサプライズで医院長婦人の令子さんもジャンベで参加してくれた。令子さんは多芸多才な方でジャズボーカルでもありフラメンコも踊られる。またわたしが開いているPercussion Clubにも参加してくれていて折角なら渡邉医院さんで共演しましょうという事になった。ライブ通して聴いていただいた皆さんも楽しんでくれたみたいで良い一時になった。

藤の花

我が家の藤の花が咲いた。私は藤の花は好きなのだが蔦(つた)は嫌いだ。全部愛せよと言う話だが木々や竹に巻き付く蔦(つた)は取るのが大変だ。また蔦(つた)と言えば葛(かずら)も取るのが大変だ。毎年書いているが取るのが大変な葛と藤で「葛藤」である。最初にブログを書いている時に偶然気付き今回も自慢気に書いている。

2022年4月19日火曜日

Percus.Club

瀬戸内市中央公民館でPercus.Clubを開いた。参加者は11名。1番小さい子は2才、小学1年生の子もいる。そして年配もおられ幅が広い。皆さんそれぞれ楽しんでくれたみたいで良かった。

2022年3月21日月曜日

Percussion Club

ネパールカレーの店ガネーシャさんでPercussion Clubを開いた。参加者は大人7人 子供2人。新しいリズムに挑戦。春が来た〜

宇摩さんライブ

笠岡市で津軽三味線の蝦名宇摩さんのライブにゲスト出演して来た。他に出演者は津軽三味線、唄で中学2年生のゆうちゃん、唄、小太鼓で宇摩さんの5才の娘夜伽ちゃん、映像で嶺也君。主催はNPO法人ハーモニーネット未来さん。皆さんこの時期なので声は出さず熱心に聴き拍手で応えてくれた。

2022年2月23日水曜日

たましいのかくじっけん

2022年2月22日「たましいのかくじっけん」が始まった。今回第4弾。とろんさん悠さんの今までの人生が詰った祭りだ。沢山の仲間が来て祭りを盛り上げた。私はオープニングの神事に火起こし、ドラ、法螺貝、声と続き獅子舞と同時に太鼓を叩き始め続いて津軽三味線の蝦名宇摩さんと即興演奏をした。それに合わせて踊っている方々がおられたのは新鮮だった。太一やさんでの神事が終わり、皆で月の村、月の塔に行った。月の塔でセレモニー、朗読そして焚き火を囲み天然肉体詩人の藤條虫丸さん達が踊る。彼とは2000年に長野で開かれた「命の祭り」でとろんさんを介し知り、彼のパーフォーマンスにも参加した。その後も大阪での「風人の祭」でもご一緒してる。体を張っての動きは訴えるものがある。それから下の広場に降り皆さん火を囲み声、サックス、フルート、打楽器の演奏の中踊った。私もジャンベで参加した。途中軽く雪も舞ったが。それはそれで良かった。これからも22日間いろんな催し、パーフォーマンスが予定されている。どうぞ今この時期のハプニングに参加してみて下さい。何かが変わるかと思います。

2022年2月14日月曜日

友 善通寺 満濃池

 足摺岬から宇和島を通っで松山に着いた。松山と言えば道後温泉。早速行ってみると観光客はまばらで大きなホテルばかりがやたらと目立つ。ちょっと今の私の雰囲気とは違うなぁと感じ、今回会う事になっている今治在住の藤原龍一ちゃんに電話で良い風呂屋さんはないかと訊ねると松山駅の近くに「きすけ湯」と言うのがあると薦めてくれた。実際行ってみるとアミューズメント施設の1角にあり、中はサウナから薬湯風呂等いろいろあり、値段も1000円とリーズナブルだった。その夜は今治の道の駅に泊まり、翌朝龍一ちゃん奥さんの光枝さんに会いに行く。龍一ちゃんは私が参加してた「ぼさつ」と言うバンドでギター時にはベースを弾いていた。一緒に過ごした千葉時代の話やまだアメリカにいる他のメンバー達の話、近況など話題が尽きない。昼は光枝さんが作ってくれた昼食を美味しくいただき、龍一 光枝家を後にした。次に目指すは第75番札所の善通寺。本尊は薬師如来さんだ。善通寺は空海さんの生誕の地でもある。広い境内を散策し参拝した。その頃になるともう夕方で日が沈みかけていた。私は前から気になっていた空海さんが改修工事をした感慨用貯め池「満濃池」に行ってみたくなった。随分大きな綺麗な池だった。暫く池を眺めて帰途についた。家に着いて車の走行距離を見ると1298kmだった。










足摺岬

 四万十川の上流から一端四万十川市に戻り足摺岬に。天気もよく海もとても綺麗だった。最南端の岬には第38番札所の金剛福寺がある。本尊は千手観音菩薩さんだ。参拝後改めて太平洋を臨む。地球が丸いのもわかる。ジョン万次郎はここから漁に出て海に流され鳥島まで行ったそうだ。島で長らく過酷な生活をしていた処を幸いアメリカの船に助けて貰ったという。なんともはや凄い話だ。足摺岬からは海を見ながら北に。前に来た時は海岸線を北上したのだが結構時間がかかったので再度ナビを見るととんでもない方向をさす。断っておくとナビと言っても携帯ナビだ。ハイエースにはしっかりナビを付けてたのだがエブリイには付けて無かった。この携帯ナビがとんでもない事をやらかす。

1 道の選択が無茶 まっすぐ広い道を走っているのに突如右の細い道に行けという。そして入るとすぐ右に行けが2回程続くと元の広い道に出て進めとなる。これが何回もあった。
2 すぐ進路の道が実線から点線に変わり、あやふやな事を言い出す。進行を表す三角も真っすぐでなく蟹の横歩き状態になる。
3 T字路にぶつかって だんまりを決め込む。
4 右に行けと同時に左に行けと言う。
5 わからなくなると一端画面がゆれ再検索しますと言う。
6 15kmの所で所要時間が3時間15分かかると言う。私もあんたに従ってたらそうなるわなぁと思う。
そんなこんなで宇和島を通っで松山に着くまで相当時間がかかった。この原因を考えてみるに
1 そもそも携帯のナヒ機能が弱いのか 
2 行った処が山あり谷ありだったからか 
3 本当のカーナビのように固定されてない為か。
こんな感じで大変な事も多かったけど その分予測の付かない経験も出来た。山、川、海は綺麗だった。










四万十川

 四万十市の道の駅で一晩過ごし朝目覚めるとどうせなら四万十市川の上流に行ってみようと思った。30km程上ればかなり良い処があるみたいだ。ナビは国道439号で行けと言う。それに従うとどんどん高い山を登って行く。右が急斜面になっている細い道を気が遠くなる程上がる。対向車が来たらどうにもならない。落石注意、凍結注意の看板がやたら出る。何が国道かと思う。ただの狭い林道だ。けれど山を超え降りるとそこには四万十川の上流域があった。川に降りてみると水がとてつもなく澄んでいた。手で掬って飲む。まさしく清き水だった。苦労して来た甲斐があった。暫く清流を見ていた。それからナビに今度は足摺岬を入れた。すると来た道を帰るようにとの指示が〜。私はきっと別の道があるに違いないと確信し敢えてナビとは反対に走った。すると少し広い道に出た。やはりなぁと思い走ってるとナビは右に行けと言う。そしてまた暫くとまた右に行けと言う。そしてあろう事か最初に来た道に出てしまった。帰路も大変だったが1つ良い事があった。山道の真ん中に雉がいた。暫くじっとしていたが私が携帯で写真を撮ろうとしたら飛んで行った。まあ帰りもこれで良しとしよう。