2021年6月9日水曜日

Percussion club 1

 Percussion clubを開いた。参加者は8名 初心者の方も多かったけど 皆さん一様に楽しんでくれたみたいだ。これからも月1のペースで開いて行ければと思う。



湯次神社

 今日は栗本亮平さん(G&Bs)との音合わせの日だった。それに久しぶりに森和彦さん(Perc)も加わってくれ 暫く遊んだ。そしてその後栗本さんが前から行ってみたいと言ってた龍穴に三人で行った。場所は長船の磯上。湯次神社のある山の頂上。まずは階段を登って神社に参拝。ここで新たな発見をした。案内板に湯次は弓月から来ている事、そして秦の始皇帝の事、秦氏の事が書かれていた。またこの神社は以前は八幡宮として祀られていた事が書かれていた。まさに先日行った赤穂の大避神社に繋がる散策になった。参拝の後山を登り龍権さんに。昔から日照りが続いた時ここで雨乞いをしてたらしい。長船が一望出来る景色の良い処だった。










2021年5月31日月曜日

大避神社

 赤穂の坂越にある大避神社に行った。この神社は聖徳太子にも仕えた秦河勝の由来する神社だ。河勝は秦氏の代表的人物だ。以前上演した古代史ファンタジー「KAYA」にも関わりのある秦氏。その事に関連しイスラエル 弓月 秦の始皇帝 徐福について調べていた事があった。昨日脚本家の白神貴士さんが この流れに関しての詳しい資料を送ってくれたので久しぶりに調べてみようと思った。昨年の徐福の足跡を辿っての新宮、本宮、熊野の旅以来だ。帰りに赤穂御崎に寄った。御崎も渡来人と関わりがある。調べれば調べる程深みにはまる古代史 気を付けよう。









2021年5月9日日曜日

玉野市

昨日 蝦名宇摩さんのコンサートが玉野市荘内市民センターで開かれた。主催は玉野・灘崎子ども劇場さんだった。これで予定された宇摩さんのコンサート3ヵ所が無事終わった。今回どこのコンサートも主催の方々は感染対策に心血を注ぎ大変な想いをされたのではと思う。私達も昨年から多くのイベントが中止になっていたので感染対策をしっかりして開催まで漕ぎ着けてくれた主催者さんスタッフさんには大変感謝をしている。宇摩さん 私達の演奏の何かが来ていただいたお客さんに届いていたなら幸せである。

2021年5月7日金曜日

津山市勝北文化ホール

子供の日に津山子ども広場さん主催の蝦名宇摩のコンサートに出演した。宇摩さんファミリー、お弟子さん達 皆さんのおかげで楽しいコンサートになった。

2021年4月25日日曜日

藤の花

薄紫色の藤の花が咲いている。我が家の前は池なのだが 敷地と池の間に竹が生えている。 それに藤のつるが巻き付きこの時期花を咲かせる。私も葡萄の房のような藤の花は大好きなのだが困っている事もある。藤のつるは強く竹を駄目にする。また藤と同様 葛(かずら)も竹に巻き付き訳がわからなくなる。年に何回かはこの2種類のつるを鎌で取る。この作業はなかなか大変で 正に つるとの葛藤(葛かずらと藤)だ。しかしながら私は藤のつるは嫌いだが 花は大好きだ。私はどうすれば~~

2021年4月23日金曜日

宇摩さんと

今日は久しぶりに津軽三味線の蝦名宇摩さんとのライブがあった。場所は吉備津神社のそばにある渡辺医院さん。 今まで何回か行かさせていただいていて、3年前に吉備津神社さんで私達が古代史ファンタジー「KAYA」を上演した時も大変お世話になった医院さんだ。この時期ゆえ 感染予防に万全を尽くしてのライブだった。楽しみに待っていただいた方々も多く私達も嬉しく有り難かった。今回もう1つ嬉しかったのは私の学生の時の後輩の今井元君が偶然にもPAの手伝いをしてくれた事だ。何十年ぶりかの出会いに感慨深いものがあった。

2021年3月26日金曜日

2021年3月24日水曜日

宵のサロン

来週火曜日3月30日18時30分より須賀みほさんの日本美術の講演「宵のサロン」が岡山大学の創立50周年記念ホールで開かれる。
須賀みほさんは日本の絵、像、絵巻物などについて独自の視点からわかり易く説明してくれる。私が過去目に触れていた作品でも 改めてあっそうなんだと感じ入ってしまう。リピターの方も多くかなり人気のある講演だ
私は過去2回ゲストで呼んでいただいている。何をするのかと言えば初回には十二神将、千十観音像から放たれるエネルギーを音に変えたり、また歌麿の作品や絵巻物にも取り組まさせていただいた。2回目は鳥獣戯画の兎、蛙、猿の動きを音で表現するというものだった。なかなか心の奥に入って行く作業なので難しくもあるのだけど表現者として声をかけていただいた事が有難く嬉しい。
今度の30日のテーマは「仙人」である。私も個人的に調べていた題材なので興味深い。今回はサックスの赤田晃一さんにも協力していただく事になった。どんな演奏になるかこれも楽しみだ。

もしこの講演に興味を持たれ参加したいと思われた方は早めに私に連絡して下さい。この時期なので収容人数もかなり抑えておられますがもう少しなら大丈夫です。

写真は前回の鳥獣戯画の時の様子です。

2021年3月12日金曜日

農大卒業式



今日は農大の卒業式だった。2年間私の授業に付き合ってくれた学生達も卒業する。彼等は私が20年間指導する中で初めて大学の最も大きなイベント収穫祭を経験する事が出来なかった。一年の時は大型台風で中止に、2年の時はコロナでやはり中止になった。私も大変残念な気持だった。しかし彼等は頑張って過去の先輩によって受け継がれて来た伝統を後輩達に繋げてくれた。私は彼等に感謝の気持を伝えた。良き未来が彼等に訪れますように。

 

2021年2月27日土曜日

眼鏡

新しく眼鏡を買った。今まで掛けてた眼鏡も気に入っていたのだが 多少不具合が生じたのと ちょっと気分を変えたいと思って。前のは四角ぽかったので今度は丸いのをと調べていたら某メーカーの2020年春夏モデルが見つかった。10月上旬に眼鏡屋さんを訪れたら「それはすでに完売しました。」と言われた。私は「そこを何とか?」と頼み込むとお店の人は「わかりました。2か月程待っていただく事になると思いますが~」との事。私は「待ちます。」と応え店を出た。それから2か月経っても来ず、結局4か月半経った2月下旬にやっと届いた。色はフレームがネービーブルーとローズゴールド、レンズは赤紫。私はそれなりに嬉しく早速小学校に和太鼓を教えに行く時掛けて行った。すると子供達が~
少年A「眼鏡変えたんじゃ」
少女B「サングラスじゃがん」(なんて常識ないのかの意を含んだ言い方)
少女C「それ似合ってないよ。」
また内に習いに来ている
中学生D「ヤンキーみたいじゃなあ。」
とそれぞれ酷評。
大人達 それぞれ私の顔を見て一度目を見開く そして無言。
私は思う。人々は物事の本質を理解していないのではないかと。
回りの人がどう見るかではなく眼鏡を掛けている人がどう見えているかである。私はただバラ色の世界が見たかっただけである。

2021年1月3日日曜日

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。私は今年も瀬戸大橋を渡って香川県の綾川にあるイオンで獅子舞の太鼓を叩いています。例年ですとステージで演舞をしてから館内を練り歩くのですが 今年はお客さんが集まらないようにステージは無し 練り歩きも獅子がお客さんの頭を噛む度に スタッフの方が獅子の口に消毒スプレーをかける念の入れよう、マスクをしてるので私は大丈夫ですが獅子は暴れるので大変そうです。でも何はともあれ獅子には招福と共に無病息災の効力があるので気持ちを込めて務めを果たそうと思います。皆様にとっても福多き年と成りますように !!
(獅子は中島プロダクションの直樹さん)