2022年3月21日月曜日
2022年2月23日水曜日
たましいのかくじっけん
2022年2月14日月曜日
友 善通寺 満濃池
足摺岬から宇和島を通っで松山に着いた。松山と言えば道後温泉。早速行ってみると観光客はまばらで大きなホテルばかりがやたらと目立つ。ちょっと今の私の雰囲気とは違うなぁと感じ、今回会う事になっている今治在住の藤原龍一ちゃんに電話で良い風呂屋さんはないかと訊ねると松山駅の近くに「きすけ湯」と言うのがあると薦めてくれた。実際行ってみるとアミューズメント施設の1角にあり、中はサウナから薬湯風呂等いろいろあり、値段も1000円とリーズナブルだった。その夜は今治の道の駅に泊まり、翌朝龍一ちゃん奥さんの光枝さんに会いに行く。龍一ちゃんは私が参加してた「ぼさつ」と言うバンドでギター時にはベースを弾いていた。一緒に過ごした千葉時代の話やまだアメリカにいる他のメンバー達の話、近況など話題が尽きない。昼は光枝さんが作ってくれた昼食を美味しくいただき、龍一 光枝家を後にした。次に目指すは第75番札所の善通寺。本尊は薬師如来さんだ。善通寺は空海さんの生誕の地でもある。広い境内を散策し参拝した。その頃になるともう夕方で日が沈みかけていた。私は前から気になっていた空海さんが改修工事をした感慨用貯め池「満濃池」に行ってみたくなった。随分大きな綺麗な池だった。暫く池を眺めて帰途についた。家に着いて車の走行距離を見ると1298kmだった。
足摺岬
四万十川の上流から一端四万十川市に戻り足摺岬に。天気もよく海もとても綺麗だった。最南端の岬には第38番札所の金剛福寺がある。本尊は千手観音菩薩さんだ。参拝後改めて太平洋を臨む。地球が丸いのもわかる。ジョン万次郎はここから漁に出て海に流され鳥島まで行ったそうだ。島で長らく過酷な生活をしていた処を幸いアメリカの船に助けて貰ったという。なんともはや凄い話だ。足摺岬からは海を見ながら北に。前に来た時は海岸線を北上したのだが結構時間がかかったので再度ナビを見るととんでもない方向をさす。断っておくとナビと言っても携帯ナビだ。ハイエースにはしっかりナビを付けてたのだがエブリイには付けて無かった。この携帯ナビがとんでもない事をやらかす。
四万十川
四万十市の道の駅で一晩過ごし朝目覚めるとどうせなら四万十市川の上流に行ってみようと思った。30km程上ればかなり良い処があるみたいだ。ナビは国道439号で行けと言う。それに従うとどんどん高い山を登って行く。右が急斜面になっている細い道を気が遠くなる程上がる。対向車が来たらどうにもならない。落石注意、凍結注意の看板がやたら出る。何が国道かと思う。ただの狭い林道だ。けれど山を超え降りるとそこには四万十川の上流域があった。川に降りてみると水がとてつもなく澄んでいた。手で掬って飲む。まさしく清き水だった。苦労して来た甲斐があった。暫く清流を見ていた。それからナビに今度は足摺岬を入れた。すると来た道を帰るようにとの指示が〜。私はきっと別の道があるに違いないと確信し敢えてナビとは反対に走った。すると少し広い道に出た。やはりなぁと思い走ってるとナビは右に行けと言う。そしてまた暫くとまた右に行けと言う。そしてあろう事か最初に来た道に出てしまった。帰路も大変だったが1つ良い事があった。山道の真ん中に雉がいた。暫くじっとしていたが私が携帯で写真を撮ろうとしたら飛んで行った。まあ帰りもこれで良しとしよう。
室戸岬 高知市
昨晩は道の駅で車中泊。前回はハイエースだったが今回は軽のエブリーバン。だいぶ狭くなったがそれでも荷室はフラットになり長さも180cm以上あるので普通に寝る事が出来る。昨年の2月に紀伊半島に行った時も車中泊をしたのだが その時は床から寒さが伝わって来たので今回は床に敷布団と毛布を一杯敷いた。掛けの方は普通の布団と毛布そして寝袋も持って来た。なにせ寒いのが嫌いな私だが流石に熱く夜中に目が覚め、寝袋は脱いだ。