2022年2月14日月曜日

足摺岬

 四万十川の上流から一端四万十川市に戻り足摺岬に。天気もよく海もとても綺麗だった。最南端の岬には第38番札所の金剛福寺がある。本尊は千手観音菩薩さんだ。参拝後改めて太平洋を臨む。地球が丸いのもわかる。ジョン万次郎はここから漁に出て海に流され鳥島まで行ったそうだ。島で長らく過酷な生活をしていた処を幸いアメリカの船に助けて貰ったという。なんともはや凄い話だ。足摺岬からは海を見ながら北に。前に来た時は海岸線を北上したのだが結構時間がかかったので再度ナビを見るととんでもない方向をさす。断っておくとナビと言っても携帯ナビだ。ハイエースにはしっかりナビを付けてたのだがエブリイには付けて無かった。この携帯ナビがとんでもない事をやらかす。

1 道の選択が無茶 まっすぐ広い道を走っているのに突如右の細い道に行けという。そして入るとすぐ右に行けが2回程続くと元の広い道に出て進めとなる。これが何回もあった。
2 すぐ進路の道が実線から点線に変わり、あやふやな事を言い出す。進行を表す三角も真っすぐでなく蟹の横歩き状態になる。
3 T字路にぶつかって だんまりを決め込む。
4 右に行けと同時に左に行けと言う。
5 わからなくなると一端画面がゆれ再検索しますと言う。
6 15kmの所で所要時間が3時間15分かかると言う。私もあんたに従ってたらそうなるわなぁと思う。
そんなこんなで宇和島を通っで松山に着くまで相当時間がかかった。この原因を考えてみるに
1 そもそも携帯のナヒ機能が弱いのか 
2 行った処が山あり谷ありだったからか 
3 本当のカーナビのように固定されてない為か。
こんな感じで大変な事も多かったけど その分予測の付かない経験も出来た。山、川、海は綺麗だった。










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