2010年7月30日金曜日

暑い中

暑い日が続いているなと思ったら急に雨が降り出したりとなかなか読みにくい天気だ。
まあ雨も逆に清涼感があって良い。

家の外では蝉がミンミン鳴いている。
もう少し冷んやりする鳴き方は無いのか、コオ~リ~ コオ~リ~とか。

今日は先週行けなかったヨカに行った。
ヨガはゆっくりした動きからハードな動きまである。
先生はきついポーズの時でも楽な呼吸をしましょうと言う。
矛盾している。
そんな事出来る訳が無い。

しかしその時はしんどくても終わった時はやはり気持ち良い。
何でもハードな後のリラックスが良いのかもね。

夜は練習、また汗をかきそうだ。
Tシャツが何枚あっても追いつかない。
で先日鼓空Tシャツを5枚注文した。
派手な色ばかり。

来たら、暑さで頭がおかしくなったんじゃないかと言う人、やはりおかしかったんだと言う人、いろいろいると思う。


だが私はめげない。

たぶん・・・・

2010年7月29日木曜日

とうもろこし

今年は春の気候不順と私の手抜きのせいで畑の作物のできが悪い。
唯一順調に行ってたのがきゅうり、今日始めて3つ収穫した。
これからずっと取れるだろう。

2番目に順調だったのはとうもろこし。
すくすく伸び実を付け、大きくなっていた。
私は他の作物が不調なだけに楽しみにしていた。
ところが昨日、朝起きてみると全部倒れている。
一瞬実が大きくなり過ぎ倒れたのかと思った。
しかしさに在らず、倒れている実に食べられた跡が。

犯人はたぬ公かカー公に決まっている。
しかしたぬ公は一時毎日のように見ていて、私も峠のたぬき汁屋を作ろうと思っていたが、最近はどういう訳か見ない。
おそらく犯人はカー公に違いない。
前にカー公はとうもろこしの枝に止まり、その重さで地面に倒し、実をついばむと聞いた事がある。
憎きカー公。
さっき家の竹のてっぺんで私をあざ笑うかの様にカーカー啼いていた。
今度来たら撃ち落としてやる。



あっ 鉄砲がない!

2010年7月27日火曜日

伊予

伊予と言えば松本伊代を思い出すが、この際置いといて
足摺岬より四国の西海岸を北上、延光寺参拝の後、観自在寺、龍光寺、仏木寺と廻る。
この後の明石寺まで行けば南伊予は終わる処だが、そう上手く行かないのが巡礼だ。
仏木寺を終えた処で5時が来てしまった。

でとりあえず明石寺の方に向かうのだが、宇和島と西予の間に歯長峠があり、ついつい脇道の林道に入り、高森山に登った。
滅多に人が来ないような処で、来てもオフロード用のバイクぐらいだろう。
そこをハイエースで登ろうとするのだから大変だった。
道幅がぎりぎりの所があるし、木の枝が被さっている所もある。
しかし元来高い所の好きな私はついつい行ってしまう。
30分程走るとやっと見晴らしの良い所に出た。
眼下に花法津湾が見える。
綺麗だ、来た甲斐があった。

人の気配は全く感じない。
私は太鼓を出した。
何も気にせず叩いた。
鳥と虫の声は続いてた。
黒いアゲハ蝶が来たり離れたりと舞っていた。

夜は松山道の内子近くのSAで過ごした。
内子と言えば女子アナの内田恭子を思い出すが、まあこの際置いといて、

熟睡し、翌朝5時に起きた。
7時に明石寺にそして次は内陸 石槌山の面河渓の近く大寶寺と岩屋寺に行った。
岩屋寺は標高700mの切り立った断崖絶壁にある山岳霊場。
駐車場から境内まで徒歩で20~30分急な坂道と石段が続く。
大変な処に寺を建てられたと思う。
本尊は不動明王だった。

次は松山に入り、浄瑠璃寺、八坂寺、西林寺、浄土寺、繁多寺、石手寺、太山寺と廻り、そして第53番札所円明寺に着いた。
今回16の寺を廻らせて貰った。

帰りはしまなみ海道を渡った。
SAで海道ラーメンなるものを食べた。
海老、イカが乗っているのかと思ったが、普通の豚骨醤油ラーメンだった。
いささか騙された感有り。
それなら橋を渡って尾道ラーメンをもう一杯、しかしそうは問屋が食べさせない。
ラーメン2杯は無理だ。

今回も無事行って来れた。
走行距離は1000km弱だった。

2010年7月26日月曜日

ウエスト コースト

金曜日の練習後四国に向かった。
瀬戸大橋を渡り、高松道を愛媛の方面にそして高知道に入った。
幾つもの長いトンネルを超えると土佐の国。
まずは立川SAで夜を明かす事にした。

ハイエースに布団を敷き、途中で買ったハイボール缶を飲む。
そう言えばハイボールなんて私が学生だった頃以前の飲み物だった気がする。
言葉に出すと笑われそうな感じだったが最近は売れていると言う。
時代は廻るか。

5時に起き、南国市、高知市、土佐市を抜け一路足摺岬を目指す。
天気は快晴途中、四万十川に沿って下降する。
相変わらず太平洋には島が無い。
真っ青な海が拡がる

10時30分には今回最初南の果て第38番札所の金剛福寺に着く。
本尊は三面千手観世音菩薩。
お参りしてから海岸に出た。

切り立った崖が続く。
上に立つと手摺りはあるが、足元をすくわれるような気がする。
この手摺りを作った大工さんの技量も疑う。
海岸沿いの遊歩道を歩いていると、岩だらけではあるが浜に出た。
目の前には高くそびえる壁がある。
その下に大きな穴が開いていて、そこから波が打ち寄せて来る。
白山洞門だ。
壁の上には白山神社が祭られているが、とても素人が行けるような処ではない。
暑さもあってかこの浜まで降りて来る人は少なかった。
私は持って来たダラブッカを出し、洞門の前で叩き始めた。
ダラブッカの音が洞門で共鳴する。
低音も高音も響く。
やはり自然の音響はいい。
気持ちの良いワンマンコンサートになった。
岩場のふな虫達も喜んでくれているのか、歩き回る。
私の足に登ってくる物もいる。
なんてこった。

しばらく叩いていたら、いつの間にか後ろの方で老夫婦が聴いていた。
この場所を独り占めすのも悪いと思い、階段を登り灯台の方に行く。
ここからの眺めも怖ろしい程良かった。

お土産屋さんの食堂できつねうどんを食べてから足摺岬を跡にした。
ここから四国の西海岸を北上、次は延光寺。
この辺りは一つ一つのお寺の距離があり、お遍路さんが一日、中には二日歩いても届かない処もある。
私はこの通り俄か遍路だが、この暑さの中杖を持って一歩一歩歩いている方を見ると頭が下がる。
下がり過ぎて地面の中に頭を突っ込む程だ。

延光寺で土佐も終わりだとさ。
次はいよいよ伊予。

この続きは次回に

2010年7月23日金曜日

農大終わって

今朝は農大に行った。
体育館での練習。
以前は太鼓は午後の授業だった。
学生達は野菜や花、牛や豚の世話をしているのだが、夏の昼間は皆バテバテだった。
だが今は朝8時50分から正午までの時間なので、多少は楽になる。

学生達の大きな出番は秋の収穫祭である。
この時に一応3曲出来るようにと思っているが、少し送れ気味。
前回やっと1曲完奏出来るようになった。
今日はそのおさらいと、2曲目を教えた。
学生達も良く付いて来て、これまた完奏まで漕ぎ付けた。

帰ってすぐあまりの暑さにビール缶を開ける。
今は夕方、この時間帯になると少々涼しくなる。
これから鼓空の練習。

練習が終わってシャワーを浴びたら、また四国に向かう。
まずは足摺岬を目指して。

帰ったらまた報告しよう。

2010年7月22日木曜日

長い夜

暑い日が続いている。
テレビでは熱中症に関わるニュース、対策が報じられている。

我が道場も先ほど昼2時から2時間の稽古があったが、幸いクーラーと大型扇風機があるので、なんとか凌ぐ事が出来る。
練習が終わり外に出ると相変わらず暑かったが、それも夕方5時を周ると徐々に温度も下がって来る。
私はこの暑い日の夕方凪の時間が大好きだ。
ほっとする。
岡山の市内に出ると、ぼちぼち夕方から赤提灯が付き出す。
大ジョッキの生ビールと枝豆、焼き鳥が私を呼ぶ。
飛び込みたい衝動に駆られるが、大抵は車である。
我慢をして家に帰って飲む事になる。

今日はとりあえず仕事も終わったので、冷たいビールと先日夏祭りで戴いたブランデーをオン ザ ロックにして飲もう。

夜は長い。
ブラスロック、シカゴの「長い夜」を思い出す。

2010年7月20日火曜日

観劇

3連休が終わった。

私は本番、打ち合わせ、また草刈にも追われたが、観劇に行く事が出来た。
主催はPersona 0lanca (悪の秘密0社)だ。
悪の秘密0社だから一般で言う正義では無い。
正義では無いが真実を表現しているグループかな。

今回は海の底、一人の人造人間の女の子が魚、たこ、鮫との関わりの中、一人の人間となる。
設定も特異だったし、エロティックでもあり、照明、音響も面白かった。

一般的には表現出来ないが、ARTだから出来る使命かも知れない。