2009年10月14日水曜日

ルネス

今日夕方からルネスホールに行った。

10月23日に行われる「龍物語」のリハーサルである。
劇団、備中神楽、照明、音響、スタッフそして鼓空のメンバーが揃った。
だいたいの感じでは上手く行きそうだ。
細部の詰めがもう少し。
各場面場面での時間を計る。

再度台本の更生をする。
後9日間で本番。

美咲さん、ことさんとも細かい打ち合わせが必要だ。
いいイベントにしたい。

2009年10月13日火曜日

秋だれ

昨日まで4ステージ続けてあった。
毎朝早く起き、出勤してたが、今日の昼は全くのオフ。
だれーと過ごす。

テレビを見ながら昼寝をする。
体が畳に溶けそうになる。

パソコンを開いていると、猫のモーが膝の上に乗ってくる。
モーは多少風邪をひいている。
移すなよ思う。
猫の風邪は人にも移るのか、定かではないが。
今毛づくろいを始めた。
時々体勢を入れ替える。
私が書いている事など、全くお構いない。
自分勝手な奴だ。

モーの頭を上に向け、耳を両手で押さえ、オットセイにしてやる。
もともと猫とオットセイは同じ仲間だ。


嘘である。

夜の練習まで、もう少しだれーとしておこう。

2009年10月12日月曜日

春日神社

今日も私の平生の行いがいいのか、気持ちのいい秋晴れだった。
これで秋祭りの3日間すべて快晴。
これは平生の行いどころか人徳の成せる業か。

今日は西大寺の西阿知の山の上にある春日神社の秋祭りに行った。
こちらには大分前から来ているが、いつから来てるんだろうと鼓空の履歴を見る。
すると最初に来たのは2000年だった。
今回で9回目になる。
こんなに呼んで戴けるのは、本当に有り難い事だ。

子供達の相撲大会から始まり、祭事が行われる。
その後鼓空の演奏。
持ち時間は50分、祭りにしては長い。
いつもの様に大太鼓ソロ、清流、華、渓谷鼓から始める。
後半は祭りなのでのる曲ばかりで通す。

お客さんも楽しんでくれたみたいで、まずは役目を果たした感じ。
太鼓の後は毎年恒例の餅投げ。
餅に混じって袋菓子も一杯投げられる。
大人も子供も一生懸命拾う。
楽しいひと時である。
私もかなり拾ったが、あまりに私は心優しいので、取り損ねたお婆さんにもあげる。
お婆さんもにっこり。
幸せな気分になる。

弁当、お菓子、飲み物、お神酒など一杯戴いた。

また来年も!

2009年10月11日日曜日

秋晴れ

今日も青空で清清しく、祭りには最高の日だった。

今朝は岡山市のやや西に位置する福田地区という処の秋祭りに行った。
八幡様を祀ってある神社で、4町の氏子さん達が集まっている。

長らく祭りがされてなかったが、昨年これでは駄目だと長老達が立ち上がり祭りを復活させた。
この長老の中に、うちのメンバーがお世話になっていた方がおられ、初っ端に依頼を受けた。
そして今年も呼んで戴いた。
今年は去年より多くの人達が来られた。
これからも徐々に盛り上がって行きそうなエネルギーを感じる。
今年は特に子供達の参加が多かった。
子供達は手作りの御神輿を作って、各町に持ち帰りうねってから、また神社に戻って来る。
御神輿が4つ帰って来た処で鼓空の演奏になる。
皆真剣に聞いてくれる。
真剣なばかりでは悪いので、後半はのる曲を演奏する。
大人も子供も皆さん喜んでくれた。
また来年もお邪魔する事になりそうだ。

今日は演奏が終わると、すぐに片付けて祭りの途中だったが失礼する。
道場に戻り、太鼓を入れ替えて、私は倉敷市の真備町に行く。
真備町の竹林で囲まれた古墳で開かれる「竹林音楽祭」に出演する為だ。
これは瀬戸内源平太鼓として受けた仕事だ。
昨年も呼んで戴いて、今回もまた呼んで戴く。
有り難い事だ。

始まりは地元の子供達の、竹のオーケストラの演奏、そしてミュージカル、女性ボーカル2人とキーボードの演奏などが続く。

ゲストは昨年も青森から来られた津軽三味線の山上進さん、そして倉敷のソプラノ歌手の河口めぐみさんだ。
山上さんは三味線意外にも、尺八や横笛も吹かれる。
心に響く音を出される。

昨年は音楽祭の最後に一緒にコラボをさせてもらった。
そして今年も2曲程ご一緒した。
全くの即興演奏で緊張感がある。
しかしながら一年ぶりに会ってまた一緒に音を出すというのは嬉しい。
またご一緒出来る機会があればなぁと思う。

竹林が照明に照らされ素敵な雰囲気での音楽祭は無事に終わった。
この音楽祭もずっと続いて行けばなぁと思う。

2009年10月10日土曜日

泉学園

今日は泉学園という知的障害者更生施設の祭りに行った。
ここはもう7年ぐらい前だろうか、一度行かさせて貰っている。

到着するとすぐ、一人の障害者の方の出迎えを受ける。
いろいろ園内の事、職員さんの事、私達が知らなくてはいい情報を一杯教えてくれる。
すこぶる元気で、かつ大変優しい人だった。

今日はうちから3人で来た。
さっそく、太鼓のセッティングにかかる。
外のイベントだったので、大太鼓も持って来た。
まず台を組み立て、その上に大太鼓を載せる。
3人では持ち上げるのも、心もとないので、スタッフの方々にも手伝ってもらう。

今日は金管楽器のコンボのチームも来ていた。
トランペット2本、ホルン、チューバ、トロンボーンの編成。
普段なかなか聞けない音なので、楽しみ。

祭りは彼等によるファンファーレから始まり、すぐオープニング鼓空だった。
大太鼓ソロから始め、3人で30分演奏した。
鼓空で3人での演奏も時々はするが、なかなか緊張感がある。

演奏後はゆっくり、食券を戴いてたので、やきそばを食べたり、ラムネを飲んだりして過ごす。
先程の金管楽器のチームはアニメのトトロなど、なじみのある曲を演奏してた。
ホルンやチューバの音が面白い。

大道芸の人も来られていた。
この方は以前スマトラ沖地震のチャリティーイベントでも、ご一緒していた。
大きな体格の方だが、その割に高い声を出す。
子供達には低い声よりも高い声の方がいいかもね。


今日も天気に恵まれ、いい祭りになった。

2009年10月9日金曜日

菜の花

今朝、農大に行った。
「菜の花を植える集い」なるものが催されたからだ。
式のオープニングで農大の和太鼓チームが演奏する事になっていて、私はリハーサルから立会い最終的な調整をする事になっていた。

この催しには岡山県知事の石井さんも来られた。
普段、県知事も忙しく、農大の卒業式の時も大抵代理の方が来られ祝辞を述べられる。
でも今日、来られたという事は、県がこの事業にいかに力を入れようとしているかの現われだ。
テレビ局も取材に来ている。

式は10時から始まり、農大の近くの3つの保育園からも可愛い園児達が集まって来る。

この催しの意味は、皆で菜種を植え、春に収穫し、菜種油を摂り、食事で揚げ物等に使い、その後、精製してバイオエネルギーとして車の燃料等とし、二酸化炭素の排出量を抑えようという壮大なる計画だ。
昨年は県下で5h植えたらしい、今年は20h植えるそうである。

確かに、昨今田舎で農業を生活の糧としている方々は老齢化している。
休耕田も、致し方なく拡がっている。
そんな土地に菜の花を植えて行く事はそれなりに意味があるような気がする。

式典の後、保育園児や親御さん、農大生、そして知事も参加して菜の花を植える。

秋の清清しい青空の下、気持ち良い催しだった。

2009年10月8日木曜日

頭が

軽くパニックになりそうだ。

先程、来年の国民文化祭でのクラシックバレエの曲の練習用のCDの取り直しをした。
寸法を少し長くするように頼まれたからだ。
1つは済んだ。

そして今一番に気になっているのが、龍物語。
1部は劇と音のすり合わせ。
2部のコンサートのもって行き方。

10月の残り11本の仕事のメンバーと曲の組み合わせ。
11月には1時間30分の小学校での音楽鑑賞会もある。
新しい事もやりたいが、練習時間が取れるかどうか。

まずは今週土曜日から月曜日までの4本の仕事を無事にこなさなくては。
土曜日の夜は真備の竹林音楽祭で、津軽三味線とピアノの方々とのコラボもある。
はたしてどんな感じになるのか?

とりあえずは一つ一つという事で。
今日はもう何も考えず、軽く酒でも飲んで寝よう。