2009年10月21日水曜日

もう

間近になりました。
明後日です。
「龍物語 in ルネス」は。
焦らなければ。
何を?
わかるようでわからない。
これこそ人生か?

人事を尽くして天命を待つ。
まずは人事を尽くす事か!

2009年10月20日火曜日

ますます

「龍物語 in ルネス」が近くなった。
間違いなく、昨日より1日少なくなった。
当たり前か。
大場先生とも細かい連絡を取り合う。
今日も秘密の練習をする。
ここで言えないのが残念だ。

今心配なのは、入場券の事である。
前売り券については大体把握できるのだが、当日券がどうなるかだ。
前回鼓空祭の時は後半かなりチケットが売れ、お客さんに窮屈な思いをさせてしまった。
今回それは避けたい処だが、こればかりは当日券で入られる方によっても大きく左右される。
いい状態に収まる事を祈るのみである。

後残り2日、やれるべき事はやっておきたい。

いよいよ

「龍物語 イン ルネス」がいよいよ今週金曜日に開かれる。
竹を30本程ルネスホールに入れる事になっているのだが、やっと皆さんの御協力で、車の手配が付いた。

昨日朝はサプライズ企画の打ち合わせ。
午後からは、日常、御安小学校と、夜は加茂に練習に行く。
車の移動中に劇の中の音楽について、細部を考える。
まだそんな事をしてるのかと怒られそうだが。
念には念をという事で。

お客さんがきっと喜んで戴けるような内容となっています。
お時間のある方是非来て下さい。

「龍物語 in ルネス」

日時   10月23日(金) 19時より
場所   ルネスホール(岡山市)
出演者 美咲さん(唄) ことさん(篠笛) 備中神楽保存振興会、転起与砲(劇団) beZen鼓空(和太鼓)

1部 龍物語 2部 コンサート
入場料 前売り 2000円 当日2500円 高校生以下1000円

です。

2009年10月18日日曜日

稲刈り 2

今日も朝から天気が良かった。
朝一番は太鼓の練習があり、11時頃から、田んぼに行った。

鼓空から6人と友達が2人での稲刈りだった。
稲を刈ると、6株づつに束ねる。
そしてそれを田んぼの中に組んだ干し台に掛けていく。

稲は順調に刈っていけるが、束を作るのが、慣れるまでは少し時間がかかる。
でも皆だんだんと早くなってくる。

掛け稲は、先程の束を1対5に分け掛ける。
そして次の束は5対1という具合に変わり交代に掛ける。
こうすると一つの横棒にたくさん掛けれるとの事。

すべて掛け終わると、その上にネットを被す。
最近天日干しをしている処は少ないので、雀が喜んで狙ってくるのだそうだ。

今日は途中で米田さんの撮影会がある。
その時は田んぼの中、みんなの位置が決められる。
それはそれで面白かった。
私は途中、桶太鼓を叩く。

3時過ぎにはすべて作業が終わった。
楽しい秋の一日だった。

2009年10月17日土曜日

稲刈り

今日は午前中、富山天龍太鼓の練習に行き、3時頃から今年鼓空の面々と友達とで一緒に田植えをした田んぼに行き、稲刈りをした。

明日みんな揃って稲刈りをする事になっているが、予行演習の意味もあり、今日は鼓空から3人と、田んぼを借りている米田夫妻とで4分の1ぐらいの稲刈りをし、天日干しする為の柱に、刈った稲を掛けていった。
最近では鎌で稲を刈るのも、天日干しもなかなか見られない。

秋の夕暮れ、稲を干している光景は、なんだか懐かしくていい。
明日は昼前から、みんなで稲刈りをする事になっている。

収穫の太鼓も叩こう。

2009年10月16日金曜日

農大

今朝は農大に行った。

この処、金曜日は何かあり、ヨカに行けてない。
来週も忙しく行けないだろう。
私達が忙しい時は肉体労働が続いているという事である。
演奏が肉体労働というわけではない。
太鼓の持ち運びが大変なのである。

演奏がある日は、まず太鼓の梱包、楽器車に載せる。
現地で降ろしセッティング。
演奏後に梱包、楽器車に載せる。
帰って、道場にいれ、梱包を解き、セッティング。
とまあ、太鼓が重いだけに、なかなかの仕事量だ。
それに、うちからPA機材も持って行く事も多々ある。
昨日もお客さんから、4人でこんなに機材持って来るのと驚かれた。

で話を元に戻すと、肉体労働の後は、特にまた違う意味できついヨカをして体のバランスを整える必要がある。

でもう一つ話しを元に戻すと、しかしながら今日はヨカでなく、農大に行ったのだ。
どこまで脱線するのか?

来週の土曜日、農大では一番のイベント「収穫祭」がある。
この日はたくさんの来賓、そして収穫した物を買いに来る人達で賑わう。
農大の太鼓チームはオープニングで叩く、また午後、イベント広場でも叩く。
収穫祭に太鼓はよく合う。

私も毎年オープニングには立ち会う事にしている。
だが、今年は龍物語の翌日、そして龍神祭の宵祭りの日だ。

まあこの際多少重なっても一気に乗り切ろうと思う。

2009年10月15日木曜日

大名行列

今日は朝7時にメンバー3人が道場に来て、4人で岡山県の北西にある新見市に行った。
私達の道場は岡山県の南東の瀬戸内市にあるので、遠いと言えば遠い。言わなくても遠い。
前回、新見に行った時は2時間30分と予定してたのに、3時間かかってしまい、大慌てした。

だが、私達には学習能力があるので、入り時間が10時30分だったが、道場を7時30分に出発。
そして尚且つ、山陽町から総社まで高速に乗り、岡山市内の通勤ラッシュを避けるという技に出た。
おかげで10時には新見の目的地に着いた。

今日の催しは新見に300年以上続くという大名行列。
正式には「御神幸武器行列」、また一般には「土下座祭り」と言われている。

古き町並みを「下に~ 下に~ 」と侍が列を成して通る。
槍を高々と上げた侍達が通る。
また祭事であるらしく、御神輿も5~6台出る。
獅子舞も練り歩く。

庶民の人々は道の端にござを敷いて、座って見物する。
見物するのだから、頭は低くはなかった。
酒を差し出す人もいる。

こんな伝統が有り、由緒ある祭りがまだあるんだなぁと思う。
今日も全くの平日、木曜日である。
昔から毎年10月15日と決まっていて、動かさないのだ。
その一途さも凄い。

処でなぜこの祭りに私達が呼ばれたかであるが、以前新見市で仕事で来た時に、たまたまこの祭りの主催者のお一人が聞かれていて、呼んで下さったのである。

ただ、この時も演奏の後半はドラムスやジャンベを使い、賑やかにしていたのだが、この主催者の方はそれが気に入ってくれたのだそうだ。
で一応ドラムス、ジャンベを持って行ったのだが、現地に着き、あちこちの軒先に御神幸と書かれた提灯を見ると、いささか不安になる。
何しろ300年以上の歴史だ。

私達を呼んでくれた主催者の方が良しとしてくれても、他の大多数の方が納得してくれなくては困る。
急遽、1回目ステージの曲目を変更する。
前半の3分の2は渋く和太鼓らしい曲を続ける、そして後半3分の1をビートのある曲と比率を変えたのだ。

たくさんのお客さんが聞いてくれていた。
私達の演奏の後、しばらくして長い行列が通る。

そしてその後2回目のステージ、お客さんの変動があまりないように思われたので、曲目を変える事にした。
今度は前半3分の1が和太鼓らしい曲、そしてちょっと冒険だったが、ドラムスを使った曲のメドレーをした。
お客さんは結構乗ってくれた。
後主催者の方々の顔を拝見したら、皆さんも喜んでくれていた。
また是非来て下さいとのお言葉も戴いた。
ほっとする。


皆さんにお礼を言って、新見を後にした。