世間はゴールデンウィークに入っているみたいだ。
緑が綺麗になって行く季節だ。
さっき久しぶりに鎌で畑の草をちょっと刈った。
完全無肥料にしてから2年目である。
去年はあまりにいい加減過ぎて収穫は少なかった。
まあ私なりに自然の状態に近付けた方法ではあったのだが。
今年はもう少し手を加えようと思っている。
問題は今までやっていた有機肥料が消えるまでは時間がかかる事だ。
完全に自然の状態に戻るには10年かかるとも言われている。
りんごの木村さんが苦労されたのもそこかも知れない。
まあ私は生産農家ではなく家で気楽にやっているのでのんびりとは構えられるが。
和太鼓連盟のチャリティーコンサートの日程がやっと決まった。
岡山ファーマーズマーケットノースビレッジが7月31日(日)でサウスビレッジが9月18日(日)だ。
サウスビレッジは今週再オープンだったので、確定するまで時間がかかってしまった。
これから出演団体を募って前に進めたい。
打ち合わせの中、どの人に会っても大変協力的なのが嬉しい。
皆さん想いは同じなのだろう。
復興には時間がかかる。
長いスタンスで考えていきたい。
また平行して人間の有り様も1から考え直す機会になればと思う。
2011年4月29日金曜日
失敗
慌ただしく毎日が過ぎて行く。
そしてその中失敗。
今日は御休小学校で敬老会があり、子供達がお年寄りの前で太鼓演奏をする事になっていた。
しかし私は他の事に気を取られていて、うっかり曜日の感覚を忘れてしまった。
電話を貰って急いで学校に行ったら、もう子供達の演奏は始まっていた。
幸い内のメンバーが来ててリハーサルはしてくれていたが。
子供達の演奏の後、お年寄りに太鼓を叩いて貰うと言うコーナーがある。
毎年恒例の事で結構皆さん楽しみにされている。
まあそれに間に合っただけ救われた。
どうも私はする事が指3本までなら、かろうじて大丈夫だが、それを越えると問題が生じるみたいだ。
優秀なマネージャーか秘書が必要だ。
しかし可愛そうな私を助けてくれるボランティアは果たしているだろうか?
そしてその中失敗。
今日は御休小学校で敬老会があり、子供達がお年寄りの前で太鼓演奏をする事になっていた。
しかし私は他の事に気を取られていて、うっかり曜日の感覚を忘れてしまった。
電話を貰って急いで学校に行ったら、もう子供達の演奏は始まっていた。
幸い内のメンバーが来ててリハーサルはしてくれていたが。
子供達の演奏の後、お年寄りに太鼓を叩いて貰うと言うコーナーがある。
毎年恒例の事で結構皆さん楽しみにされている。
まあそれに間に合っただけ救われた。
どうも私はする事が指3本までなら、かろうじて大丈夫だが、それを越えると問題が生じるみたいだ。
優秀なマネージャーか秘書が必要だ。
しかし可愛そうな私を助けてくれるボランティアは果たしているだろうか?
2011年4月24日日曜日
脱原発
今日は午後から映画を観に行った。
タイトルは「ミツバチの羽音と地球の回転」である。
この映画は上関原発そして祝島の人達をテーマにしている。
この種の映画は大手マスコミがまず手を出さない為、民間の一部の人達が場所を借り上映される事が多い。
映画の内容は以前このブログでも紹介した「祝島」と似ている。
上関原発に反対する祝島島民の目線から作られている。
島民は殆どお爺さんお婆さんであるが、もうかれこれ30年近く毎週月曜日に集まっては原発反対のデモをしている。
島民の殆どは農業と漁業で生計を立てている。
故にこの瀬戸内海を汚さず、綺麗なまま後世に残す為に反対運動をして来た。
反対運動はしているけど普段のお爺さんお婆さんの顔はいつも笑顔で明るい。
映画の途中でスウェーデンの電力の状況がレポートされている。
スウェーデンはやはり脱原発の国で自然エネルギーの供給に力を入れている。
凄いのは各家庭がどのエネルギーを使うかで電力会社を選ぶ事が出来る点だ。
たとえばある家は風力発電所から電気を引くとかだ。
日本では大手電力会社が独占していて、その社と下請け会社の利権を守る為に自然エネルギーの開発にはかなり否定的だ。
またマスコミにも大手スポンサーである電力会社は自分達に不利な情報は流さないように圧力をかけている。
先日講演を聞かさせて貰った田中優さんも言っておられたが、大手電力会社が独占を止め、また国が脱原発の方に動いたら日本は原発無しでも自然エネルギーで電力を補う事が出来るそうだ。
またこうした太陽光、風力、地熱、海の波による発電の技術は日本は世界でも秀でているらしい。
原発が無いと日本はどうにもならなくなると言うのはまやかしだとの事。
映画の後この映画の監督釜仲ひとみさんのトークビデオの上映があった。
今日本政府が安全だと言っている放射線量の基準値がとんでもなく高い事。
今再開された小学校での多くが数値が高く、子供が将来に渡って危険である事。
六ヶ所村に使用済み燃料の量がとてつもなく多く蓄積されている事。
今度一度使った燃料からプルトニウムを抽出して再利用する事になっているが、このプルトニウム自体がウランに比べても桁違いに危険な物質である事などを述べられていた。
もう人は今までの事を教訓に脱原発に進むべきだ。
もし日本がそちらの方向に向かえば多くの国が追随するかも知れない。
世界全体から原発が無くなれば良い。
タイトルは「ミツバチの羽音と地球の回転」である。
この映画は上関原発そして祝島の人達をテーマにしている。
この種の映画は大手マスコミがまず手を出さない為、民間の一部の人達が場所を借り上映される事が多い。
映画の内容は以前このブログでも紹介した「祝島」と似ている。
上関原発に反対する祝島島民の目線から作られている。
島民は殆どお爺さんお婆さんであるが、もうかれこれ30年近く毎週月曜日に集まっては原発反対のデモをしている。
島民の殆どは農業と漁業で生計を立てている。
故にこの瀬戸内海を汚さず、綺麗なまま後世に残す為に反対運動をして来た。
反対運動はしているけど普段のお爺さんお婆さんの顔はいつも笑顔で明るい。
映画の途中でスウェーデンの電力の状況がレポートされている。
スウェーデンはやはり脱原発の国で自然エネルギーの供給に力を入れている。
凄いのは各家庭がどのエネルギーを使うかで電力会社を選ぶ事が出来る点だ。
たとえばある家は風力発電所から電気を引くとかだ。
日本では大手電力会社が独占していて、その社と下請け会社の利権を守る為に自然エネルギーの開発にはかなり否定的だ。
またマスコミにも大手スポンサーである電力会社は自分達に不利な情報は流さないように圧力をかけている。
先日講演を聞かさせて貰った田中優さんも言っておられたが、大手電力会社が独占を止め、また国が脱原発の方に動いたら日本は原発無しでも自然エネルギーで電力を補う事が出来るそうだ。
またこうした太陽光、風力、地熱、海の波による発電の技術は日本は世界でも秀でているらしい。
原発が無いと日本はどうにもならなくなると言うのはまやかしだとの事。
映画の後この映画の監督釜仲ひとみさんのトークビデオの上映があった。
今日本政府が安全だと言っている放射線量の基準値がとんでもなく高い事。
今再開された小学校での多くが数値が高く、子供が将来に渡って危険である事。
六ヶ所村に使用済み燃料の量がとてつもなく多く蓄積されている事。
今度一度使った燃料からプルトニウムを抽出して再利用する事になっているが、このプルトニウム自体がウランに比べても桁違いに危険な物質である事などを述べられていた。
もう人は今までの事を教訓に脱原発に進むべきだ。
もし日本がそちらの方向に向かえば多くの国が追随するかも知れない。
世界全体から原発が無くなれば良い。
2011年4月22日金曜日
農大開始
今日は朝から農大に行った。
今年度最初の授業だ。
和太鼓は選択授業で他には英会話、ペン習字、生け花がある。
学生は1年毎に選択出来るので1年生で和太鼓をしてても2年生で他のものに変えても良い。
毎年数人は変更する。
どうしてかと学生に聞くとペン習字や生け花は作品が出来た時点で先生がチェックして良ければそれで終わりになり、楽だと言うのだ。
確かにそれに比べ和太鼓は終わりと言うものが無いからみっちり3時間する。
流れるのもわかるような気がする。
しかしでかい体をして、いかにも不精な学生が生け花等に移ったりすると、「お前それは違うだろう・・・」と言いたくなる。
が言わない。
みんな自由だ。
その代わりと言っては何だが、残った学生はより本気に和太鼓に向かうようになる。
また1年生にも熱心に教える。
今年は2年生が7人、1年生が9人で計16人だ。
どんな年になるか楽しみだ。
今年度最初の授業だ。
和太鼓は選択授業で他には英会話、ペン習字、生け花がある。
学生は1年毎に選択出来るので1年生で和太鼓をしてても2年生で他のものに変えても良い。
毎年数人は変更する。
どうしてかと学生に聞くとペン習字や生け花は作品が出来た時点で先生がチェックして良ければそれで終わりになり、楽だと言うのだ。
確かにそれに比べ和太鼓は終わりと言うものが無いからみっちり3時間する。
流れるのもわかるような気がする。
しかしでかい体をして、いかにも不精な学生が生け花等に移ったりすると、「お前それは違うだろう・・・」と言いたくなる。
が言わない。
みんな自由だ。
その代わりと言っては何だが、残った学生はより本気に和太鼓に向かうようになる。
また1年生にも熱心に教える。
今年は2年生が7人、1年生が9人で計16人だ。
どんな年になるか楽しみだ。
2011年4月20日水曜日
ハイエース海を渡る。
気温も徐々に上がり、本来一番過ごし易く気持ちの良い季節なのに何かとせわしく動いている。
部落の仕事、イベントの企画、韓国公演の準備等だ。
一つ一つをその瞬間にフォーカスを絞って考えれば多分大した事は無いのだろうが、なかなかそれが出来ない。
幸い韓国行きの準備は上手く進んでいる。
今回和太鼓は船と陸路を使って運ぼうとしているのだが、一つ問題が起きた。
我がハイエースは用途が貨物になっていて韓国税関が入国を拒否したのだ。
乗用なら良いのだが、貨物は駄目だと言う。
がっかりしたがそれでも私は諦めなかった。
私達は車を商用として使うのではなく、文化交流の為に使うのだからと言う旨を富川市から韓国税関に頼んで貰った。
すると手間はかかったが韓国税関は特例として許可を出してくれた。
何でも取り合えずは言ってみるものだ。
こうして我がハイエースは下関からフェリーで釜山に渡り、そこから京釜高速道路を450km北上ソウルに行き、そこから京仁高速道路で富川市に入る事になった。
しかし問題は幾つかある。
私達はハングル語を話す事も読む事もできない。
英語を話す人もいるにはいるが少なかった気がする。
また韓国は右側通行だ。
アメリカも右側通行で私も左ハンドルの車に乗っていたが、今回は右側通行の右ハンドルだから多少の戸惑いがある。
それに韓国の人達は運転が荒い。
まあ安全運転を心掛けようとは思う。
後はアニョハセヨ(こんにちわ) とカムサハムニダ(有難う) と笑顔で乗り切ろう。
楽しい旅にしたい。
部落の仕事、イベントの企画、韓国公演の準備等だ。
一つ一つをその瞬間にフォーカスを絞って考えれば多分大した事は無いのだろうが、なかなかそれが出来ない。
幸い韓国行きの準備は上手く進んでいる。
今回和太鼓は船と陸路を使って運ぼうとしているのだが、一つ問題が起きた。
我がハイエースは用途が貨物になっていて韓国税関が入国を拒否したのだ。
乗用なら良いのだが、貨物は駄目だと言う。
がっかりしたがそれでも私は諦めなかった。
私達は車を商用として使うのではなく、文化交流の為に使うのだからと言う旨を富川市から韓国税関に頼んで貰った。
すると手間はかかったが韓国税関は特例として許可を出してくれた。
何でも取り合えずは言ってみるものだ。
こうして我がハイエースは下関からフェリーで釜山に渡り、そこから京釜高速道路を450km北上ソウルに行き、そこから京仁高速道路で富川市に入る事になった。
しかし問題は幾つかある。
私達はハングル語を話す事も読む事もできない。
英語を話す人もいるにはいるが少なかった気がする。
また韓国は右側通行だ。
アメリカも右側通行で私も左ハンドルの車に乗っていたが、今回は右側通行の右ハンドルだから多少の戸惑いがある。
それに韓国の人達は運転が荒い。
まあ安全運転を心掛けようとは思う。
後はアニョハセヨ(こんにちわ) とカムサハムニダ(有難う) と笑顔で乗り切ろう。
楽しい旅にしたい。
2011年4月18日月曜日
城跡
我が道場の近くの山の上に美和神社と言うお宮がある。
ここはおそらく地元の人しか知らないだろうが景色の素晴らしい処だ。
瀬戸の島々、四国、瀬戸大橋などが見える。
広々としていて、ゆったりとした気持ちに成れる。
昨日この美和神社に登った。
ここの参道は桜並木が綺麗なので観に行った。
桜の花はだいぶ散ってはいたが。
お宮の前にちょっとした広場がある。
ここから南の方に山道がある事は知っていたのだが、今回そこに案内の看板が立っていた。
看板には高山城址1.7kmと書かれていて矢印があった。
山城自体はこの地方にはたくさんあるのだが、この近くにもあるとは知らなかった。
天気も良かったので片手に用意されていた竹の杖、もう片手にダラブッカを持って山道に入っていった。
山の尾根伝いに行くのだが、つつじが一杯咲いていて綺麗だし、拡がる景色も気持ち良い。
ただ難点は山歩きをするつもりでは無かったのでつっかけで来ていて歩き辛かった事。
でも杖があったので何とか進む事が出来た。
30分くらい歩くと下界も良く見える処があり、大きな岩があったのでダラブッカを取り出し、暫く叩いた。
気持ちが良い。
それからまた歩き始める。
徐々に登りが急になって行く。
そしてとうとう土を盛り上げただけの砦に入る。
城跡と言っても今残っているのはこれだけで、中も雑木が生えている。
これから少しづつ木も切り出し、建っていた城の底石などもわかる様にするのかも知れない。
私はまたまた頂上の見晴らしの良い処にある岩に座り、ダラブッカを叩き始めた。
ここにもつつじが一杯咲いていて黄色のあげは蝶が2匹が蜜を吸いながら舞っている。
あぶもまたつつじの蜜を吸っている。
地面には蟻がちょこまかちょこまか走っている。
滅多に人も入らず、側にコンビニも無いのに虫達の生活は完結している。
長閑だ。
暫く景色とダラブッカを楽しんでから美和神社への帰途に着いた。
また行こうと思う。
楽しみスポットが一つ増えた。
ここはおそらく地元の人しか知らないだろうが景色の素晴らしい処だ。
瀬戸の島々、四国、瀬戸大橋などが見える。
広々としていて、ゆったりとした気持ちに成れる。
昨日この美和神社に登った。
ここの参道は桜並木が綺麗なので観に行った。
桜の花はだいぶ散ってはいたが。
お宮の前にちょっとした広場がある。
ここから南の方に山道がある事は知っていたのだが、今回そこに案内の看板が立っていた。
看板には高山城址1.7kmと書かれていて矢印があった。
山城自体はこの地方にはたくさんあるのだが、この近くにもあるとは知らなかった。
天気も良かったので片手に用意されていた竹の杖、もう片手にダラブッカを持って山道に入っていった。
山の尾根伝いに行くのだが、つつじが一杯咲いていて綺麗だし、拡がる景色も気持ち良い。
ただ難点は山歩きをするつもりでは無かったのでつっかけで来ていて歩き辛かった事。
でも杖があったので何とか進む事が出来た。
30分くらい歩くと下界も良く見える処があり、大きな岩があったのでダラブッカを取り出し、暫く叩いた。
気持ちが良い。
それからまた歩き始める。
徐々に登りが急になって行く。
そしてとうとう土を盛り上げただけの砦に入る。
城跡と言っても今残っているのはこれだけで、中も雑木が生えている。
これから少しづつ木も切り出し、建っていた城の底石などもわかる様にするのかも知れない。
私はまたまた頂上の見晴らしの良い処にある岩に座り、ダラブッカを叩き始めた。
ここにもつつじが一杯咲いていて黄色のあげは蝶が2匹が蜜を吸いながら舞っている。
あぶもまたつつじの蜜を吸っている。
地面には蟻がちょこまかちょこまか走っている。
滅多に人も入らず、側にコンビニも無いのに虫達の生活は完結している。
長閑だ。
暫く景色とダラブッカを楽しんでから美和神社への帰途に着いた。
また行こうと思う。
楽しみスポットが一つ増えた。
2011年4月15日金曜日
チャリティーイベント
今我が美和の里の山々も山桜に覆われ薄ピンクに染まって綺麗だ。
道場の周りでも鶯が鳴いている。
良い季節だ。
今日は最近なかなか行けてないヨカに行こうと思う。
体を動かすにも良い時期だ。
ヨカの後は18時30分から三木記念ホールである未来バンクの田中優さんと友達であるまーちゃんのトーク&ライブのチャリティーに行く事にしている。
田中優さんは以前からソーラーシステムや自然エネルギーの導入に力を注いで来た。
まーちゃんは沖縄の西表島の出身で自然を守ろうと音楽を通して訴えている。
二人のトーク&ライブの後は私達の企画するチャリティーの打ち合わせがある。
実は吉備津彦神社の宮司さんが東日本大震災の被災者を岡山でも受け容れようと「おいでんせぇ岡山」を立ち上げたのだ。
すでに何回かミーテイングを重ね具体的に動き始めている。
「おいでんせぇー岡山」は家を探すのは勿論だが、農地を確保する事も大きな柱になっている。
また各自に合った幅広い支援のあり方も考えている。
私は前回のミーティングに参加し何人かのミュージシャンとも会った。
そこではやはりチャリティーイベントの話が持ち上がった。
おそらく何箇所かでする事になると思うが、まずは吉備津彦神社の境内で7月7日に行う事が決まった。
今日はより具体的な話になろう。
今月末にはSVとNVの話も具体的になって来ると思う。
皆と力を合わせながら、出来る事をして行きたい。
道場の周りでも鶯が鳴いている。
良い季節だ。
今日は最近なかなか行けてないヨカに行こうと思う。
体を動かすにも良い時期だ。
ヨカの後は18時30分から三木記念ホールである未来バンクの田中優さんと友達であるまーちゃんのトーク&ライブのチャリティーに行く事にしている。
田中優さんは以前からソーラーシステムや自然エネルギーの導入に力を注いで来た。
まーちゃんは沖縄の西表島の出身で自然を守ろうと音楽を通して訴えている。
二人のトーク&ライブの後は私達の企画するチャリティーの打ち合わせがある。
実は吉備津彦神社の宮司さんが東日本大震災の被災者を岡山でも受け容れようと「おいでんせぇ岡山」を立ち上げたのだ。
すでに何回かミーテイングを重ね具体的に動き始めている。
「おいでんせぇー岡山」は家を探すのは勿論だが、農地を確保する事も大きな柱になっている。
また各自に合った幅広い支援のあり方も考えている。
私は前回のミーティングに参加し何人かのミュージシャンとも会った。
そこではやはりチャリティーイベントの話が持ち上がった。
おそらく何箇所かでする事になると思うが、まずは吉備津彦神社の境内で7月7日に行う事が決まった。
今日はより具体的な話になろう。
今月末にはSVとNVの話も具体的になって来ると思う。
皆と力を合わせながら、出来る事をして行きたい。
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