2021年5月7日金曜日

津山市勝北文化ホール

子供の日に津山子ども広場さん主催の蝦名宇摩のコンサートに出演した。宇摩さんファミリー、お弟子さん達 皆さんのおかげで楽しいコンサートになった。

2021年4月25日日曜日

藤の花

薄紫色の藤の花が咲いている。我が家の前は池なのだが 敷地と池の間に竹が生えている。 それに藤のつるが巻き付きこの時期花を咲かせる。私も葡萄の房のような藤の花は大好きなのだが困っている事もある。藤のつるは強く竹を駄目にする。また藤と同様 葛(かずら)も竹に巻き付き訳がわからなくなる。年に何回かはこの2種類のつるを鎌で取る。この作業はなかなか大変で 正に つるとの葛藤(葛かずらと藤)だ。しかしながら私は藤のつるは嫌いだが 花は大好きだ。私はどうすれば~~

2021年4月23日金曜日

宇摩さんと

今日は久しぶりに津軽三味線の蝦名宇摩さんとのライブがあった。場所は吉備津神社のそばにある渡辺医院さん。 今まで何回か行かさせていただいていて、3年前に吉備津神社さんで私達が古代史ファンタジー「KAYA」を上演した時も大変お世話になった医院さんだ。この時期ゆえ 感染予防に万全を尽くしてのライブだった。楽しみに待っていただいた方々も多く私達も嬉しく有り難かった。今回もう1つ嬉しかったのは私の学生の時の後輩の今井元君が偶然にもPAの手伝いをしてくれた事だ。何十年ぶりかの出会いに感慨深いものがあった。

2021年3月26日金曜日

2021年3月24日水曜日

宵のサロン

来週火曜日3月30日18時30分より須賀みほさんの日本美術の講演「宵のサロン」が岡山大学の創立50周年記念ホールで開かれる。
須賀みほさんは日本の絵、像、絵巻物などについて独自の視点からわかり易く説明してくれる。私が過去目に触れていた作品でも 改めてあっそうなんだと感じ入ってしまう。リピターの方も多くかなり人気のある講演だ
私は過去2回ゲストで呼んでいただいている。何をするのかと言えば初回には十二神将、千十観音像から放たれるエネルギーを音に変えたり、また歌麿の作品や絵巻物にも取り組まさせていただいた。2回目は鳥獣戯画の兎、蛙、猿の動きを音で表現するというものだった。なかなか心の奥に入って行く作業なので難しくもあるのだけど表現者として声をかけていただいた事が有難く嬉しい。
今度の30日のテーマは「仙人」である。私も個人的に調べていた題材なので興味深い。今回はサックスの赤田晃一さんにも協力していただく事になった。どんな演奏になるかこれも楽しみだ。

もしこの講演に興味を持たれ参加したいと思われた方は早めに私に連絡して下さい。この時期なので収容人数もかなり抑えておられますがもう少しなら大丈夫です。

写真は前回の鳥獣戯画の時の様子です。

2021年3月12日金曜日

農大卒業式



今日は農大の卒業式だった。2年間私の授業に付き合ってくれた学生達も卒業する。彼等は私が20年間指導する中で初めて大学の最も大きなイベント収穫祭を経験する事が出来なかった。一年の時は大型台風で中止に、2年の時はコロナでやはり中止になった。私も大変残念な気持だった。しかし彼等は頑張って過去の先輩によって受け継がれて来た伝統を後輩達に繋げてくれた。私は彼等に感謝の気持を伝えた。良き未来が彼等に訪れますように。

 

2021年2月27日土曜日

眼鏡

新しく眼鏡を買った。今まで掛けてた眼鏡も気に入っていたのだが 多少不具合が生じたのと ちょっと気分を変えたいと思って。前のは四角ぽかったので今度は丸いのをと調べていたら某メーカーの2020年春夏モデルが見つかった。10月上旬に眼鏡屋さんを訪れたら「それはすでに完売しました。」と言われた。私は「そこを何とか?」と頼み込むとお店の人は「わかりました。2か月程待っていただく事になると思いますが~」との事。私は「待ちます。」と応え店を出た。それから2か月経っても来ず、結局4か月半経った2月下旬にやっと届いた。色はフレームがネービーブルーとローズゴールド、レンズは赤紫。私はそれなりに嬉しく早速小学校に和太鼓を教えに行く時掛けて行った。すると子供達が~
少年A「眼鏡変えたんじゃ」
少女B「サングラスじゃがん」(なんて常識ないのかの意を含んだ言い方)
少女C「それ似合ってないよ。」
また内に習いに来ている
中学生D「ヤンキーみたいじゃなあ。」
とそれぞれ酷評。
大人達 それぞれ私の顔を見て一度目を見開く そして無言。
私は思う。人々は物事の本質を理解していないのではないかと。
回りの人がどう見るかではなく眼鏡を掛けている人がどう見えているかである。私はただバラ色の世界が見たかっただけである。