赤穂の坂越にある大避神社に行った。この神社は聖徳太子にも仕えた秦河勝の由来する神社だ。河勝は秦氏の代表的人物だ。以前上演した古代史ファンタジー「KAYA」にも関わりのある秦氏。その事に関連しイスラエル 弓月 秦の始皇帝 徐福について調べていた事があった。昨日脚本家の白神貴士さんが この流れに関しての詳しい資料を送ってくれたので久しぶりに調べてみようと思った。昨年の徐福の足跡を辿っての新宮、本宮、熊野の旅以来だ。帰りに赤穂御崎に寄った。御崎も渡来人と関わりがある。調べれば調べる程深みにはまる古代史 気を付けよう。
2021年5月9日日曜日
2021年5月7日金曜日
2021年4月25日日曜日
2021年4月23日金曜日
2021年3月24日水曜日
宵のサロン
来週火曜日3月30日18時30分より須賀みほさんの日本美術の講演「宵のサロン」が岡山大学の創立50周年記念ホールで開かれる。
須賀みほさんは日本の絵、像、絵巻物などについて独自の視点からわかり易く説明してくれる。私が過去目に触れていた作品でも 改めてあっそうなんだと感じ入ってしまう。リピターの方も多くかなり人気のある講演だ
私は過去2回ゲストで呼んでいただいている。何をするのかと言えば初回には十二神将、千十観音像から放たれるエネルギーを音に変えたり、また歌麿の作品や絵巻物にも取り組まさせていただいた。2回目は鳥獣戯画の兎、蛙、猿の動きを音で表現するというものだった。なかなか心の奥に入って行く作業なので難しくもあるのだけど表現者として声をかけていただいた事が有難く嬉しい。
今度の30日のテーマは「仙人」である。私も個人的に調べていた題材なので興味深い。今回はサックスの赤田晃一さんにも協力していただく事になった。どんな演奏になるかこれも楽しみだ。
須賀みほさんは日本の絵、像、絵巻物などについて独自の視点からわかり易く説明してくれる。私が過去目に触れていた作品でも 改めてあっそうなんだと感じ入ってしまう。リピターの方も多くかなり人気のある講演だ
私は過去2回ゲストで呼んでいただいている。何をするのかと言えば初回には十二神将、千十観音像から放たれるエネルギーを音に変えたり、また歌麿の作品や絵巻物にも取り組まさせていただいた。2回目は鳥獣戯画の兎、蛙、猿の動きを音で表現するというものだった。なかなか心の奥に入って行く作業なので難しくもあるのだけど表現者として声をかけていただいた事が有難く嬉しい。
今度の30日のテーマは「仙人」である。私も個人的に調べていた題材なので興味深い。今回はサックスの赤田晃一さんにも協力していただく事になった。どんな演奏になるかこれも楽しみだ。
もしこの講演に興味を持たれ参加したいと思われた方は早めに私に連絡して下さい。この時期なので収容人数もかなり抑えておられますがもう少しなら大丈夫です。
写真は前回の鳥獣戯画の時の様子です。
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