2013年5月14日火曜日

五月晴れ

五月に入り気温も上がり気持ちの良い日が続いている。
私はこの時期が一番好きである。
体も動かしたくなりヨガに行ったり、畑仕事をしたり、一昨日はブリージングストレッチのセミナーも受けた。
太鼓の方もこの春からもう一つ指導に行く処が増えなかなか忙しくなりそう。
また9月の7日8日9日と犬島で祭りをする事になった。
海水浴場を借り切って開くのだが、犬島のスロータイムを大切に電源もソーラーシステムから取る事になった。
この祭りには岡山で活躍しているミュージシャン達や劇団はもとより、今アメリカに住んでいる「ぼさつ」の仲間達や私が学生時代やっていたハードロックバンドの「オレンジ」のメンバー達も来てくれる。
かなりユニークで楽しい祭りになると思う。
詳細はもうすぐ祭りのホームページが立ち上がると思うのでこれらを参考に皆さん方にも是非おいで戴きたい。

2013年5月5日日曜日

ゴールデンウィーク

今年も3回に分けて開かれるせとうち国際芸術祭の1回が終わり、ほっと一息と思いきや犬島時間なるイベントとゴールデンウィークが重なUkicafeにも多くのお客さんが来られた。
有難い事だ。
されど私は本来太鼓が本職ゆえ忙しい時だけ顔を出そうと思っていたが、なかなか息子達だけでは店が回って行かない状態だったので太鼓以外の日はずっと島に渡っていた。
また私は本来夜行性なのだが、朝8時のフェリーに乗る事も多く、疲労がどんどん蓄積される感じだ。
こんな状況ではしなければならない作曲も出来ず良いアイデアも浮かばない。
これからは店を手伝う時も出来れば遅出、早退にしたい。
犬島本来のスロータイムだ。


2013年4月29日月曜日

りおう祭

今日は朝隣の東鶴山地区(鶴海と佐山)のりおう祭に行った。
本当は龍王祭だが訛ってりおう祭と呼ばれている。
もう毎年恒例とはなっているが、司会者の方から10年目だと聴きそんなに来ているのかと改めてびっくり。
西大寺の春日神社も10年以上行かせて戴いているが、もうこうなるとみんなで一緒に時を刻んでいるなぁって感じだ。
りおう祭では地元のおばさん達が出店を出したり武者行列があったり、また龍王山に登ったりと田舎にしては盛り沢山だが、私は鼓空の演奏の後御休小学校に直行した。
小学校の体育館で敬老会があり、教え子が太鼓を叩くので付き添いだ。
まあ今日は天気も良く気持ち良い一日だった。

2013年4月25日木曜日

あわれ彼女は娼婦

2泊3日で上京した。
娘遥の所属する演劇集団円の公演を観る為だ。
今回のタイトルが「あわれ彼女は娼婦」だった。
この中遥は娼婦と呼ばれる役をした。
話の内容を抜粋するとロミオとジュリエットから三十年、女王エリザベスの死後、政治経済宗教の矛盾が一気に顕在化、黒死病流行とあいまって、社会が不安の霧に覆われるなか、愛し合う二人の兄妹が近親相姦でありながら結ばれ子を孕み、死に向かって行く。
  ー絶望が深いほどいっそう美しい光を放つー
このような話である。
いつもながら娘は大先輩の皆さん方に支えられ精一杯役を演じていた。
役者の生活もなかなか大変であるがその充実感は娘からも感じられる。
頑張って欲しい。


2013年4月22日月曜日

浅草

無事 ステージ円に到着。
今回の公演タイトルは「あわれ彼女は娼婦」なんと娘遥が主役との事。
私も多少緊張 でも楽しみだ。

2013年4月16日火曜日

オフ

今日は久しぶりのオフ日だ。
昨晩も貰ったウイスキーのグラスを片手に深夜までテレビを観ていた。
朝もゆっくり起きようと思っていたが習慣で早く目覚めてしまった。
犬島のウキカフェは芸術祭のお陰でまずまずお客さんが入ってくれている。
有難い事だ。
私もそろそろ本業の方に力を入れないといけない季節になった。
共演者の方の曲を頭に入れたり、鼓空の本番に向けての稽古、さらに新曲も作らなければとすべき事は一杯有りそうだ。
ボーとしたい季節だが頑張ろう。

2013年4月9日火曜日

国際ホテル

今日は岡山の東山の上国際ホテルに行った。
このホテルには過去仕事で20回は来ているだろう。
いろんな団体に呼んで戴いたり、自らの公演に来たりだ。
しかし今回はその中でも初の経験をした。
なんと外桜の木の下で宇摩さんとの演奏だ。
実は呼んでくれたのはフリーマーケットのモモさん。
モモさんもここでやるのは始めてとの事。
駐車場の最上階に出店者さん達のブースが並んでいた。
桜はだいぶ散ってはいたがやはり少しでもピンクの花びらがあると気持ち良い。
30分の演奏を2回した。
途中曲の合間に今年の夏も行う「せとうち交流プロジェクト」の説明。
福島の子供達を岡山にとの呼びかけに大勢の方々が募金箱にお金を入れて下さった。
今年は前島の啓明学園の敷地をお借りしてプロジェクトが行われる。
そろそろ私達もそれに照準を合わせて行きたいと思う。