今湯郷グラ0ドホテルから帰って来た。
作州武蔵太鼓での演奏があった。
お客さんは奈良県からでバス3台で来られていた。
普段の疲れを癒しに大きな湯船に浸かり、美味い料理を食べ、お猪口を交わし合う。
なかなか良い雰囲気だ。
太鼓の演奏中も拍手を一杯してくれる。
日々一杯働いてるんだから、たまにはゆっくりして貰いたいものだ。
さて昨日は高梁市に行った。
高梁はここから高速道路を使っても1時間ちょっとかかる。
何をしに行ったかと言うと映画を観に行った。
題名は「降りてゆく生き方」
主演は武田鉄矢なのだが本当にマイナーな映画である。
もっともっと多くの人に観て貰いたい映画だ。
内容は案内から抜粋すると、
「人は右肩上がりの経済成長と物質的豊かさを求めることで幸せになるはずだったが、実際は世界的な金融恐慌、凶悪犯罪、偽装問題、自殺、うつ病の激増・・・と不安は数知れない。
いったい私達はこれからどのように生きていったらよいのだろうか?どうやったら不安から脱し、明るい未来への希望を取り戻せるのだろうか?そんな現代人の根源的な疑問や不安を問うべく生みだされたのがこの映画である。」
この映画の中では多くの真摯に生きている人達が取り上げられている。
奥山、里山を守ろうとしている人達、自然農に打ち込んでいる人、無農薬無肥料で出来た玄米から酒を造った杜氏。
している事はばらばらだが、皆繋がっていて、そこに暖かい人の和ができる。
改めて本当の事を追求している人には揺るぎが無いんだなぁと感じさせる映画である。
もし興味を持たれた方は映画の公式サイトがあるので見て戴きたい。
http://www.nippon-p.org/
2010年4月23日金曜日
初々
今朝は今年度初めての農大に行った。
この春は先生方の移動も多かったみたいで、私達のような非常勤講師のお世話をして下さる先生も変わられた。
生徒は例年より少なく2年生4人1年生7人の計11人だった。
まあ人数だけじゃないので頑張って行こうとは思う。
1年生は全く初めてなので、まずは基本からゆっくり始める。
最初はぎくしゃくとした感じだったが、3時間の授業を終わる頃には徐々に慣れて来ているみたいだった。
これから1年どこまでまとまるか楽しみだ。
農大を終えると一端道場に帰り、岡山のラヴィールに向かった。
今日はずっと太鼓の練習を重ねて来た商工会青年部の発表の日だ。
総会の後、皆白のパンツの上にさらしを巻く。
白の地下足袋を履き、商工会特注の黒のはっぴを着る。
皆だんだん気合が入って来る。
お客さんはホール一杯。
なかなか良い感じで演奏が始まったが、途中から走り気味になった。
多少は仕方ないと思う、何しろ初舞台なのだから。
ただ青年部の意気込みだけは聞いている人に強く伝わったのではなかろうか。
今回短期間ではあるが集中して太鼓に打ち込んだ彼等は素晴らしかった。
皆がより太鼓の魅力をわかってくれたとしたら嬉しい。
この春は先生方の移動も多かったみたいで、私達のような非常勤講師のお世話をして下さる先生も変わられた。
生徒は例年より少なく2年生4人1年生7人の計11人だった。
まあ人数だけじゃないので頑張って行こうとは思う。
1年生は全く初めてなので、まずは基本からゆっくり始める。
最初はぎくしゃくとした感じだったが、3時間の授業を終わる頃には徐々に慣れて来ているみたいだった。
これから1年どこまでまとまるか楽しみだ。
農大を終えると一端道場に帰り、岡山のラヴィールに向かった。
今日はずっと太鼓の練習を重ねて来た商工会青年部の発表の日だ。
総会の後、皆白のパンツの上にさらしを巻く。
白の地下足袋を履き、商工会特注の黒のはっぴを着る。
皆だんだん気合が入って来る。
お客さんはホール一杯。
なかなか良い感じで演奏が始まったが、途中から走り気味になった。
多少は仕方ないと思う、何しろ初舞台なのだから。
ただ青年部の意気込みだけは聞いている人に強く伝わったのではなかろうか。
今回短期間ではあるが集中して太鼓に打ち込んだ彼等は素晴らしかった。
皆がより太鼓の魅力をわかってくれたとしたら嬉しい。
2010年4月21日水曜日
日々
この処いろんな関係から新しい人達が太鼓を叩きに道場に来ている。
みんな熱心に太鼓に向き合っている。
経験の有る無しに関わらず真剣に取り組む姿は見ていて気持ち良い。
この姿勢自体が大切なんだと思う。
なんでもそうだが、ある程度慣れてくるとどうしても自分に甘くなってくる。
人間というのは自分も含めてだが、所詮怠惰なものだと思う。
だからある程度の事をしようと思ったら、自分自身を無理にでも追い込む必要がある。
心のままにとか言ってたら決して何も成す事は出来ないだろう。
どんな事でもいいから、日々自分自身に課すべき事があれば幸せだと思う。
みんな熱心に太鼓に向き合っている。
経験の有る無しに関わらず真剣に取り組む姿は見ていて気持ち良い。
この姿勢自体が大切なんだと思う。
なんでもそうだが、ある程度慣れてくるとどうしても自分に甘くなってくる。
人間というのは自分も含めてだが、所詮怠惰なものだと思う。
だからある程度の事をしようと思ったら、自分自身を無理にでも追い込む必要がある。
心のままにとか言ってたら決して何も成す事は出来ないだろう。
どんな事でもいいから、日々自分自身に課すべき事があれば幸せだと思う。
2010年4月19日月曜日
種蒔き
4月も半ばを超えたので、そろそろ夏野菜を作ろうと思った。
畑に行ってみると草が一杯、生えている。
こんな畑も一般的には珍しいのではなかろうか。
特にからすまえんどうが多く生えている。
まずは去年のきゅうりのネットをはずし、支柱を抜く。
草払い機で、草を刈る。
本当は鎌で刈る方がいいのだが、ついつい楽をしてしまう。
草の根っこは残しておく。
今年は出来るだけ、苗を買わずに種から育ててみようと思っている。
とうもろこし、かぼちゃ、ししとう、とうがらしの種は比較的丁寧に蒔く。
しかしながらほうれん草、ちんげん菜、ラディシュ、赤しそ、ごぼうは種も小さく、面倒なので、草を刈った上にばら撒いた。
筋蒔きとかは言うけど、野菜種のばら蒔きなどと言うのはあるのだろうか。
もう少ししたら、きゅうり、トマト、ピーマン、なす、ごま等も植えようと思う。
また落花生の種も入ったので初めてだが、作ってみようと思っている。
今年の夏もどんな畑になるか楽しみだ。
畑に行ってみると草が一杯、生えている。
こんな畑も一般的には珍しいのではなかろうか。
特にからすまえんどうが多く生えている。
まずは去年のきゅうりのネットをはずし、支柱を抜く。
草払い機で、草を刈る。
本当は鎌で刈る方がいいのだが、ついつい楽をしてしまう。
草の根っこは残しておく。
今年は出来るだけ、苗を買わずに種から育ててみようと思っている。
とうもろこし、かぼちゃ、ししとう、とうがらしの種は比較的丁寧に蒔く。
しかしながらほうれん草、ちんげん菜、ラディシュ、赤しそ、ごぼうは種も小さく、面倒なので、草を刈った上にばら撒いた。
筋蒔きとかは言うけど、野菜種のばら蒔きなどと言うのはあるのだろうか。
もう少ししたら、きゅうり、トマト、ピーマン、なす、ごま等も植えようと思う。
また落花生の種も入ったので初めてだが、作ってみようと思っている。
今年の夏もどんな畑になるか楽しみだ。
2010年4月17日土曜日
ナタデココ
今日は久しぶりに雨も上がり良い天気だった。
午前中、富山天龍太鼓に行った。
気持ち良く練習した後帰りに西大寺の000フルに入った。
しばらく行ってなかったので、社長も機嫌が悪いだろう。
一応チェック、やはり禁煙席と喫煙席の割合が気になる。
圧倒的に吸わない人が多いのに喫煙席は禁煙席の倍の広さを取っている。
何故かとしばらく考えた、そして気付いた。
もし喫煙席の方を狭くしたら、煙草を吸わない人は全くそこには入らないだろう。
だとすると煙草を吸う人が来てない時はそこは空きスペースになってしまう。
しかし今の状態なら、煙草が絶対駄目な人は禁煙席に行けばいいし、そこが一杯なら喫煙席に入っても広いから我慢出来るのである。
ちょっとスッキリ。
食事は土曜の昼膳を頼んだ。
デミグラスハンバーグ&牡蠣フライだった。
牡蠣フライは3個、コールスローとトマトが一切れ付いていたが、今一つ。
もう一工夫あってもいいのではと思う。
まあ値段が499円だから仕方ないのかも知れないが。
ドリンクバーはいつもの梅昆布茶130円、計629円払って店を出る。
昼には温度も上がりサッカーゴルフに行こうと思っていたが、家でちょっとゴロっとなりテレビを観ていると寝てしまう。
起きるともう5時、 なんてこった ナタデココ。
そう言えばナタデココは最近よく目にもするし食べもするが一体何だろう。
知らずに食べてるのもなんだし、調べてみる事にした。
ナタ・デ・ココ ココナッツの汁を発酵させたグル状のもので、フィリピン発祥の伝統食品となっていた。
なんとなく理解できた、しかし面白い名前だ。
私も作ろう。
オノ・デ・ソコ
午前中、富山天龍太鼓に行った。
気持ち良く練習した後帰りに西大寺の000フルに入った。
しばらく行ってなかったので、社長も機嫌が悪いだろう。
一応チェック、やはり禁煙席と喫煙席の割合が気になる。
圧倒的に吸わない人が多いのに喫煙席は禁煙席の倍の広さを取っている。
何故かとしばらく考えた、そして気付いた。
もし喫煙席の方を狭くしたら、煙草を吸わない人は全くそこには入らないだろう。
だとすると煙草を吸う人が来てない時はそこは空きスペースになってしまう。
しかし今の状態なら、煙草が絶対駄目な人は禁煙席に行けばいいし、そこが一杯なら喫煙席に入っても広いから我慢出来るのである。
ちょっとスッキリ。
食事は土曜の昼膳を頼んだ。
デミグラスハンバーグ&牡蠣フライだった。
牡蠣フライは3個、コールスローとトマトが一切れ付いていたが、今一つ。
もう一工夫あってもいいのではと思う。
まあ値段が499円だから仕方ないのかも知れないが。
ドリンクバーはいつもの梅昆布茶130円、計629円払って店を出る。
昼には温度も上がりサッカーゴルフに行こうと思っていたが、家でちょっとゴロっとなりテレビを観ていると寝てしまう。
起きるともう5時、 なんてこった ナタデココ。
そう言えばナタデココは最近よく目にもするし食べもするが一体何だろう。
知らずに食べてるのもなんだし、調べてみる事にした。
ナタ・デ・ココ ココナッツの汁を発酵させたグル状のもので、フィリピン発祥の伝統食品となっていた。
なんとなく理解できた、しかし面白い名前だ。
私も作ろう。
オノ・デ・ソコ
2010年4月16日金曜日
ヨカ
初めての方は一体何だと思われようが、一般的にはヨガである。
私の場合今一つストイックさが足り無いのでヨカと呼ばせて貰っている。
この処比較的コンスタントに通っている。
ただ以前は金曜日の朝9時30分からだったのだが、夜方の私にはこの時間は非常にきつく、今は金曜日の昼1時からに変えている。
当然先生も変わった。
前の先生はパワーヨガと言うちょっとハードなヨガを教えていて実際にきつく、私としては別にパワーは付いていなくてもいいのになぁーと思っていた。
今度の先生のは特に形容詞も付いてなく、比較的楽にさせて貰っている。
生徒も結構年配それも男の人が多く、まあ和気藹々といった感じでなかなか良い。
今週は雨の日が多く、外で運動をする事も出来ずいたので、今日のヨカはゆっくり体を伸ばしたり曲げたりで気持ち良かった。
さっき帰ったら、遊び猫モーも帰って来ていた。
早速「飯を食わせてくれー」とギャーギャー啼くので、猫缶を開けて与えた。
わさわさ食べ、腹一杯になったのか今は私の膝の上で毛繕いをしている。
足が痺れそうだ。
百害あって一利無しだ。
私の場合今一つストイックさが足り無いのでヨカと呼ばせて貰っている。
この処比較的コンスタントに通っている。
ただ以前は金曜日の朝9時30分からだったのだが、夜方の私にはこの時間は非常にきつく、今は金曜日の昼1時からに変えている。
当然先生も変わった。
前の先生はパワーヨガと言うちょっとハードなヨガを教えていて実際にきつく、私としては別にパワーは付いていなくてもいいのになぁーと思っていた。
今度の先生のは特に形容詞も付いてなく、比較的楽にさせて貰っている。
生徒も結構年配それも男の人が多く、まあ和気藹々といった感じでなかなか良い。
今週は雨の日が多く、外で運動をする事も出来ずいたので、今日のヨカはゆっくり体を伸ばしたり曲げたりで気持ち良かった。
さっき帰ったら、遊び猫モーも帰って来ていた。
早速「飯を食わせてくれー」とギャーギャー啼くので、猫缶を開けて与えた。
わさわさ食べ、腹一杯になったのか今は私の膝の上で毛繕いをしている。
足が痺れそうだ。
百害あって一利無しだ。
2010年4月15日木曜日
有馬
昨日は今まで馬を見かけた事の無い有馬温泉に行った。
いつも行く有名旅館ではなく、知る人ぞ知る格式の高い旅館だった。
一人一泊最低五万円というから、私がお客として行く事はまずないだろう。
いつもはお客さんが百人以上というのも珍しくないが、昨日はたったの十七人だった。
外国人の方々を招いての接待のようであった。
私達の前には琴の演奏で日本舞踊が踊られていた。
企業秘密であるが、私達は有馬に行くと有馬太鼓となる。
六甲降ろしが一つのテーマだ。
いつも通り3曲演奏する。
我が大将は喋りも上手く、お客を乗せるのに長けている。
時にはお客を舞台に呼んで、太鼓を叩かせる事もある。
しかしながら昨日は一言も喋らなかった。
もくもく太鼓を叩いていた。
多分外国人を相手に躊躇したのだろう。
可愛いや大将。
まあ拍手も戴いたし、無事仕事完了と言う事で。
中国道で一路湯郷まで帰った。
いつも行く有名旅館ではなく、知る人ぞ知る格式の高い旅館だった。
一人一泊最低五万円というから、私がお客として行く事はまずないだろう。
いつもはお客さんが百人以上というのも珍しくないが、昨日はたったの十七人だった。
外国人の方々を招いての接待のようであった。
私達の前には琴の演奏で日本舞踊が踊られていた。
企業秘密であるが、私達は有馬に行くと有馬太鼓となる。
六甲降ろしが一つのテーマだ。
いつも通り3曲演奏する。
我が大将は喋りも上手く、お客を乗せるのに長けている。
時にはお客を舞台に呼んで、太鼓を叩かせる事もある。
しかしながら昨日は一言も喋らなかった。
もくもく太鼓を叩いていた。
多分外国人を相手に躊躇したのだろう。
可愛いや大将。
まあ拍手も戴いたし、無事仕事完了と言う事で。
中国道で一路湯郷まで帰った。
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