2021年1月3日日曜日

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。私は今年も瀬戸大橋を渡って香川県の綾川にあるイオンで獅子舞の太鼓を叩いています。例年ですとステージで演舞をしてから館内を練り歩くのですが 今年はお客さんが集まらないようにステージは無し 練り歩きも獅子がお客さんの頭を噛む度に スタッフの方が獅子の口に消毒スプレーをかける念の入れよう、マスクをしてるので私は大丈夫ですが獅子は暴れるので大変そうです。でも何はともあれ獅子には招福と共に無病息災の効力があるので気持ちを込めて務めを果たそうと思います。皆様にとっても福多き年と成りますように !!
(獅子は中島プロダクションの直樹さん)

2020年12月31日木曜日

ダラブッカ

ダラブッカを買った。2台目 衝動買い。無色透明でダイヤモンドと名付けられている。ダラダラ叩こう!

2020年12月15日火曜日

関東方面 ツアー












先週日曜日から軽バンで東京に向かった。まずは娘の住む浅草のマンションへ。娘遥は役者で15年間ここで頑張って来た。こに私が最初に組んだバンド オレンジのギターリスト中上克己君が会いに来てくれた。しばらく近況を語り合った。彼と別れてから、娘と弟のいる埼玉春日部に。弟は体調を崩していて見舞いに行ったわけだが江戸川の土手で初めての楽器共演をした。弟は学生時代トランペットを吹いてたが今はサックスを吹き地元のバンドに加わり活動をしていた。私は車の中にダラブッカを積んでいた。夕暮れ時の二人でのセッションは楽しかった。翌日は千葉県の外房に行った。私にとっては2番目のKBB(京千ブルースバンド)のVocal、Bass担当の拾三に会って懐かしい話をしたり、その当時のライブの写真を貰った。予期せぬサプライズで嬉しかった。宿泊はこれまた昔からお世話になっている手塚幸夫君浩子さん宅に。手塚君は彼が弘前大学の学生だった頃仲間と共にKBBを青森に呼んでくれ、りんご会館のホールで単独コンサートを開いてくれた。その後彼は千葉で高校教師になった。私がKBBを抜けてアメリカに渡った時も来てくれたり、帰国後岡山で鼓空を始めた後も3回程外房でライブを企画してくれたりしていた。今彼はいすみ市で地元の人達や学生達に生物の多様性についての講義をしている。また古代米や有機野菜も作っている。彼のこうしたひたむきな力は強くいまでは仲間達といっしょに行政をも動かし、学校給食の米を有機米にしたり野菜も徐々にオーガニックに変えている。本当にすごいと思う。奥さんの浩子さんは前から地元の人達とガムランをしていて、私も来る度に演奏を聴かさせていただく。また手塚君を通して知り合いになった斎藤俊一郎は漁師でもあり漁師の台所という食事の出来る店を出していて、ここで一杯新鮮な鯛各種、ふぐ、烏賊などの刺身をよばれた。何しろ黒潮と親潮のぶつかる海域で捕れた魚達なのでとてつもなく美味かった。いすみではまた手塚君の友達でもある安藤守男さんや市原からわざわざ来てくれた茂木明君と楽しい時を過ごした。今回の旅、軽バンは良く走ってくれた。満タン35リットルで岡山から東京までぎりぎり走る事が出来た。全走行距離は2000kmだった。

2020年11月19日木曜日

宵のサロン




今度の日曜日11月22日に岡山大学で須賀みほさんの講演「宵のサロン」がある。 須賀さんは東京藝術大学で日本美術を教えられていている。また数多く日本の美術について興味深い講演をされている。私は昨年の7月にこの「宵のサロン」のお手伝いをさせていただいた。この時のテーマは「からだ」で千手観音、十二神将、歌麿の浮世絵、また絵巻物などから発せられるエネルギーを音で表現して欲しいとの依頼だった。私も全く初めての経験で戸惑いもあったが新たな気持ちで取り組ませていただいた。果たして今回はどのように~ 写真は前回の「宵のサロン」から

 

2020年11月3日火曜日

大正琴






11月1日(日)に瀬戸内市の中央公民館で大正琴 遊琴子さんの定期公演があった。津軽三味線の蝦名宇摩さんと私はゲストで呼ばれていた。かれこれ4回目程になるだろうか。毎回課題が与えられているようだ。今回は遊琴子さんとは「大東京音頭」と「河内おとこ節」宇摩さんとはKAYAの「聖霊」「篠山木挽き」「津軽じょんがら節曲弾き」を演奏した。秋も深まって来た1日だった。

 

 

2020年10月26日月曜日

龍神祭2

写真家時実さんが送ってくれました。

龍神祭

玉井宮 龍神祭の宵祭が無事に終わった。いつもなら幾つものお神輿が各町内を回って階段を掛け登って来たり、迫力ある獅子舞が披露されるのだが今年は中止になった。ご祈祷の後は私達の出演だけだった。参拝者の方々もどれだけ残って私達を観ていただけるのかなぁと思っていたが沢山の方々が最後まで観て下さった。マカレアのKYOKOさん、アリサさんが素敵な踊りを観せてくれたり、また今回内で太鼓を習ってる子供達も出演させたのだが、それなりに頑張ってくれたのが良かった。写真の両サイドの作品は今は亡き素晴らしい書家 曽我英丘先生が龍神祭に向けて書かれた物だ